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2016.04.14

免税販売をスムーズに、通常販売も快適に!最新パスポートリーダーで業務効率化

「インバウンド消費」「爆買い」というキーワードが世を騒がせている昨今。
確かに街を見回せば、外国人旅行者の姿をよく目にするようになりました。

お店に海外からのお客様が来店されるのも、そう珍しいことではなくなりましたよね。
そこで必要になるのが免税販売です。
必要書類の作成や情報の入力といった手続きに手間取り、お客様をお待たせしてしまうなど、現状のオペレーションに満足していないお店も多いのではないでしょうか?

でも、ご安心ください。免税店が抱える問題をしっかりサポートしてくれるマシンが、株式会社オプトエレクトロニクスから発売されています。

それが「Bluetooth パスポートリーダー OPN-3200Si 」です。

パスポートを読み取って、免税販売の業務効率を改善

OPN-3200Siはパスポートリーダーです。
IC付きパスポートに記載されている本人情報が記されたコードを読み取ることができます。
パスポートをスキャンすることで、免税販売書類である「輸出免税物品購入記録票」「購入誓約書」の作成に必要な情報を読み取るというわけです。

この機能によって、従来は手書きで行っていた書類作成の時間、スタッフの作業負担など、免税販売にかかっていた各種コストを削減することができます。

付属のスタンドには、パスポート読み取り台がセットになっています。
リーダーを固定するクレードルは角度を変えることができるため、パスポートを台に置いただけで情報を読み取れるように調整が可能。 もちろん読み取り台を外せば、通常のバーコードリーダースタンドとして利用することもできます。


スマレジとの連動でスピード免税対応

OPN-3200Si は、タブレットPOS「スマレジ」と連動してご利用いただくことができます。
iPadとはBluetoothで接続、ペアリングがされていればそのまま利用可能。とてもカンタンです。

スマレジで免税販売を行い、免税書類の情報を入力する画面でパスポートを読み取る。
それだけで免税書類にお客様の情報を印字することが可能です。
面倒な書類作成の時間を圧倒的に削減することができます。


免税販売から書類印刷までが動画で用意されています。

バーコードリーダーとしても高性能

OPN-3200Siの売りはパスポートを読み取れるだけではありません。
商品をスキャンするバーコードリーダーとしての性能も、お店の要求を満足させるものになっています。

その優れた読み取り性能は、視認性の高いLEDの光(エイミング光)と商品のバーコードがしっかり合っていない場合でもサクサク読み取ってくれます。 実際に使用してみても自由自在に読み取れるため、非常に気持ちがいいですね。


こちらも動画に。ストレスなく商品を読み取れています。

レジカウンターの邪魔にならないちょうどいいサイズ

「性能が良いのはわかったけど、サイズ感がわからないと不安」

おっしゃる通り、お店のレジカウンターにフィットするかどうかはとても重要ですよね。
せっかく高性能なパスポートリーダーも、レジスペースが狭くなって使いづらければ元も子もありません。

OPN-3200Siのサイズは、横幅:142mm / 奥行:233mm / 高さ:260mm。
数字だけでは分かりにくいと思いますので、タブレットレジと組み合わせて見てみましょう。


お店のレジカウンターのスペースにもよりますが、よほど狭小でない限りは邪魔になることはないでしょう。見た目も違和感なく、お店のイメージを壊しません。

 

 

いかがですか?
免税販売のオペレーションにお困りのお店であれば、お客様への対応をスピーディーに、かつミスのないものに改善できるのはもちろん、据え置き型のバーコードリーダーを探していたというお店にとっても、うってつけの商品と言えるのではないでしょうか?

「Bluetooth パスポートリーダー OPN-3200Si 」
パスポートリーダーとしても、バーコードリーダーとしても、太鼓判を押せる商品です。 ぜひ、あなたのお店でも導入してみてはいかがでしょうか。

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