【500円OFF】レシートロール紙サイズの選び方と失敗しない型番確認

結論:レシートロール紙は「紙幅」「外径」「保存性」の3点を確認すれば選び間違えません。

①お使いのプリンターの対応紙幅(58mm・80mm)と外径の上限を確認する

②レシートを控えとして長く残したい業種は「中保存」、コストを抑えたいなら「ノーマル保存」を選ぶ

③新規会員登録(無料)をすると、対象のレシートロール紙が購入のたびに何度でも500円OFFになる

レシートロール紙(レジロール紙)は紙幅58mm・80mmと外径・保存性の組み合わせでサイズが決まり、対応機種と合わないものを買うとプリンターにセットできません。STORE STOREでは新規会員登録(無料)をすると、対象のレシートロール紙を購入するたびに何度でも使える500円OFFクーポンを配布しています。以下、サイズの選び方とクーポンの使い方を順番に解説します。

目次

1. プリンターの対応サイズをまず確認

ポイント:紙幅が1mmでも合わないとセットできません

レシートロール紙のサイズ表記「58×40×12」は、順に「紙幅」「外径」「内径」を表します。この3つの数字がお使いのプリンターの仕様と合っているかを、購入前に必ず確認してください

紙幅はプリンターの給紙口の幅そのものです。58mmはスマレジのSM-S210iやAirレジ・スマレジで定番のmPOPなど、モバイルプリンター・コンパクト機に多く、80mmはスマレジ・Squareで使われるTM-m30など、据え置き型のPOSレジやキッチンプリンターに多い傾向があります。外径は紙を巻いた状態の直径で、プリンター内部のロール紙収納スペースに収まる上限を超えると蓋が閉まりません。同じ58mm幅でも外径40mmと50mmでは対応機種が異なるのはこのためです。内径(紙の芯の内側の直径)は12mmが業界標準で、ほとんどの機種で共通しています。

サイズ表記 主な対応機種
58×40×12 TM-m10・SM-S210iなど
58×50×12 レシートプリンター内蔵キャッシュドロア mPOP
80×80×12 TM-T70II・FVP10・TM-m30など

お手元のプリンターの型番が分からない場合は、本体の底面や背面のシールに記載があるほか、購入時の商品ページ・納品書でも確認できます。型番が分かれば、次の章の比較表で該当するサイズをすぐに絞り込めます。

サイズが分かったら、次は「ノーマル保存」と「中保存」のどちらを選ぶかです。

2. サイズ・保存性の選び方

ポイント:保存性は「レシートを何のために残すか」で選びます

「保存性」は感熱紙の印字保存期間のグレードを指します。感熱紙販売店の目安では、ノーマルタイプの保存期間は3〜5年、中保存タイプは5〜7年とされています(いずれも25℃以下の冷暗所保管が条件)。レシートをお渡しするだけならノーマル保存で十分ですが、控えとして長期間保管したい業種(医療機関の会計控え、修理受付、高額商材の販売店など)は中保存が向いています。当店で扱う対象商品の紙幅・外径・保存性の組み合わせは、以下の一次情報(各商品ページ記載の適合機種情報)に基づいています。

紙幅 外径 保存性 こんな店舗なら
58mm 40mm 中保存 スマレジでモバイル運用する店舗・キッチンカーなど持ち運び用途
58mm 50mm 中保存 Airレジ・スマレジでmPOPを使うカフェ・小規模店舗
80mm 80mm ノーマル保存 据え置き機でコストを抑えたい店舗
80mm 80mm 中保存 スマレジ・Square・STORESレジで控えを長期保管したい医療・美容・修理受付など

迷ったら、まず「今使っているロール紙の型番」を確認するのが一番確実です。同じ型番をリピート購入すれば、サイズ選びで失敗することはありません。

3. 対象商品から選ぶ

ポイント:以下4商品が今回の500円OFFクーポンの対象です

レシートロール紙 58×40×12 中保存対応機種:TM-m10・SM-S210iなどスマレジのモバイルプリンターSM-S210iなどで持ち運び運用する店舗におすすめです。
レシートロール紙 58×50×12 中保存対応機種:レシートプリンター内蔵キャッシュドロア mPOPAirレジ・スマレジで定番のmPOPをお使いの店舗専用のサイズです。他機種とは互換性がないためご注意ください。
レシートロール紙 80×80×12 ノーマル保存対応機種:TM-T70II・FVP10などスマレジで使われる据え置き型プリンターで、使用頻度が高くコストを抑えてまとめ買いしたい店舗におすすめです。
レシートロール紙 80×80×12 中保存対応機種:TM-m30など控えを長期保管したい業種や、スマレジ・Square・STORESレジで使われるTM-m30での据え置き運用におすすめです。

※上記4商品が今回のクーポン対象です。POSレジセット・プリンター本体・キャッシュドロア・バーコードリーダーなどの機器本体・周辺機器は対象外です。

欲しいサイズが決まったら、次はクーポンを使ってお得に購入する方法です。

4. 会員登録して500円OFFにする方法

ロール紙は使い切ったらまた買う消耗品なので、経費として継続的に積み重なります。STORE STOREでは新規会員登録(無料)をするだけで、対象のレシートロール紙を購入するたびに何度でも使える500円OFFクーポンが手に入ります。都度クーポンを探す手間がなく、他店で買うより継続的な経費削減につながります。

新規会員限定

対象のレシートロール紙が何度でも500円OFF

新規会員登録(無料)をすると、登録完了メールに500円クーポン獲得リンクが届きます。リンク先のページに記載されたクーポンコードを、期間中は対象商品を購入するたびに何度でも使えます。

無料で会員登録する →

※クーポンのご利用は合計購入金額¥5,000以上のご注文に限ります。※POSレジセット・プリンター本体・キャッシュドロア・バーコードリーダーなどの機器本体・周辺機器、対象外の型番・サイズの用紙は対象外です。※他の割引クーポンとの併用はできません(1回のご注文につき1つのみ適用可)。※予告なく終了・変更となる場合があります。

クーポンを適用するまでの4ステップ

1新規会員登録(無料) 2確認メール内のリンクからコード確認 3対象商品をカートへ 4決済画面でコード入力

決済画面のクーポンコード欄に、登録完了メールのリンク先で確認したコードを入力してください。コードは自動では適用されませんログインした状態でカートに入れ、ゲスト購入では利用できませんのでご注意ください。

5. よくある質問

■ クーポンについて

Qクーポンコードはどこで確認できますか?

新規会員登録(無料)をすると、登録完了メールに500円クーポン獲得リンクが届きます。リンク先のページに記載されたコードを、決済画面のクーポンコード欄に入力してください。自動適用ではないため、入力漏れにご注意ください。

Q何度も使えますか?

はい。キャンペーン期間中であれば、対象商品をご購入の際に何度でもご利用いただけます。ただし1回のご注文につき1つのクーポンのみ適用可能です

Qゲスト購入でも使えますか?

使えません。会員登録(無料)のうえ、ログインした状態でご注文いただく必要があります。

Q対象商品以外(プリンター本体など)にも使えますか?

使えません。POSレジセット・レシートプリンター単品・キャッシュドロア・バーコードリーダーなどの機器本体・周辺機器、記事内で紹介した4商品以外の型番・サイズの用紙は対象外です。

Qクーポンの利用に最低購入金額はありますか?

はい。クーポンのご利用は合計購入金額¥5,000以上のご注文に限ります。5,000円未満のご注文にはクーポンは適用されませんのでご注意ください。

■ ロール紙についてのその他の質問

Q中保存とノーマル保存はどちらを選べばいいですか?

レシートをお渡しするだけなら、保存期間の目安が3〜5年のノーマル保存で十分です。控えとして長期保管する必要がある業種(医療機関・修理受付・高額商材の販売店など)は、目安5〜7年の中保存をおすすめします(いずれも冷暗所保管が条件)。

Qサイズを間違えて購入した場合、返品できますか?

お客様都合の場合は商品到着後7日以内・未使用未開封に限り対応します。初期不良の場合は到着後30日以内に問い合わせフォームからご連絡ください。

Qロール紙は先出しセンドバック保証の対象ですか?

対象外です。先出しセンドバック保証はプリンター本体などの機器が対象で、レシート用紙などの消耗品は対象に含まれません。

Q送料はいくらですか?

全国一律1,100円です。沖縄は3,300円、離島など一部地域は別途中継料金がかかります。

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▶︎この記事を書いた人

STORESTORE編集部
当店STORESTORE(ストアストア)は、オンラインショップ運営実績10年以上!
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