【人手不足解消】スマレジ券売機のメリット・費用とサブスク活用ガイド

こんな方に向けた記事です

  • 券売機の初期費用が高くて導入をためらっている方は
    月額制の「機器サブスクプラン」で費用を抑えられます
  • 自店のスペースに合うサイズか不安な方は
    ショールームで実機のサイズ感と操作性を確認できます
  • 注文受付にかかるスタッフの手間を減らしたい方は
    券売機・セルフレジでお客さま自身に注文いただけます
  • 客単価を上げたい方は
    有料トッピングやお好みオーダー機能で単価アップにつなげられます
  • 訪日外国人のお客さまに対応したい方は
    多言語表示でスタッフを介さず注文いただけます

なぜ今、スマレジの「券売機・セルフレジ」が選ばれるのか?

ポイント:券売機はスタッフの注文業務をなくし、人手不足とオーダーミスの両方を同時に解決できる機器です。

お客さま自身に注文・会計を行っていただくことで、レジ締めや接客にかかっていたスタッフの作業を大幅に削減できます。

回転率を上げたいファーストフード店やラーメン店、テイクアウト専門店のほか、入場券が必要な博物館やアミューズメント施設まで、幅広い業種で導入が進んでいます。

英語・中国語・韓国語・スペイン語などの多言語表示に対応しているため、訪日外国人のお客さまへの対応もスタッフを介さずに完結します。

またクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のキャッシュレス決済に加え、自動釣銭機を組み合わせれば現金支払いにも対応可能です。
売上データはPOSレジ側で一元管理されるため、別途集計する手間もかかりません。

なお、これから紹介する機能面のメリットは、購入・機器サブスクプランのどちらの契約形態を選んでも同じように使えます。
契約方法によって使える機能が変わることはありません。

お客さま自身で注文し、スタッフの注文業務を不要に。
レジ業務にかかる作業を大幅に削減し、オーダーミスも回避。

券売機・食券機の詳細を見る

直感的な操作で、メニュー画面のデザインは自由自在

回転率を上げたいファーストフード店、麺屋、お持ち帰り飲食店や入場券の必要な博物館やアミューズメントパークなど、幅広い業種でご利用いただけます。
機器にアプリをインストール後すぐ利用でき、画面のカスタマイズも自由に行っていただけます。

トッピングメニューや好みの選択など、お店独自のオプションメニューを販売可能


お好みオーダーで満足度アップ
麺の硬さや辛さの選択、ご飯の量など、お客さまの好みに寄り添う設定を用意できます。

有料トッピングで客単価アップ
有料トッピングをお客さまに選んでいただくことで、メニュー単価の向上につなげられます。

さまざまな販売設定が可能に。お客さまの券売機操作をスムーズに


売り切れ管理も自動
在庫数を設定しておけば、残数が0になった際に自動で「売り切れ」に切り替わり、クレーム回避につながります。

多言語対応
英語・中国語・韓国語・スペイン語に対応し、訪日外国人の接客も券売機で行えます。

ボタン・画像サイズ変更
文字サイズを「大」「中」「小」から選べ、見やすいボタンや画像のサイズに調整できます。

高額な初期費用がネック?「機器サブスクプラン」で解決

ポイント:券売機は購入すると数十万〜100万円超の投資になりますが、機器サブスクプランなら月額制でスモールスタートできます。

スマレジ券売機の導入や機器サブスクプランは、店舗ごとの構成調整が必要なため、株式会社スマレジの窓口による現地調査・ご案内を経てのお申し込みとなります。
以下のボタンから、直接ご相談いただけます。

なぜサブスクが良いのか。理由は初期費用の負担だけでなく、故障時の安心感にもあります。

構成例で見ると、キャッシュレス決済のみのテーブルトップタイプで約64.9万円、フロアスタンドタイプで約83万円、自動釣銭機を組み合わせた現金対応タイプになると約176.8万円が目安です(すべて税込)。

これらはあくまで標準的な機器構成の目安であり、設置環境や配線工事の有無によって金額は変動するため、正確な見積もりは公式窓口でのご相談が必要です
機器サブスクプランを使えば、これらをまとめて購入する代わりに月額料金へ置き換えて導入できます。

項目 購入 機器サブスクプラン
初期費用 数十万円〜100万円超(機種による) 月額料金のみで導入可能
故障時の対応 修理・交換費用が発生 自然故障は無制限で無償交換(当日〜翌営業日に交換機を出荷。自動釣銭機は交換ではなく現地修理対応)
会計処理 資産として計上し減価償却が必要 月額利用料として経費計上でき、資産管理の手間を軽減できる

特に自動釣銭機のような高額機器は、購入なら故障時の修理費もまとまった金額になりがちです。

サブスクなら自然故障時の対応も月額料金の範囲内に収まるため、開業直後や資金繰りを優先したい店舗ほどメリットを感じやすい仕組みといえます(レシートプリンターや券売機本体は交換対応、自動釣銭機は現地修理対応となります)。

契約期間は年契約(自動更新)です
長期間(3〜5年以上)の利用が決まっている場合は、月額料金の累計額が購入費用を上回るケースもあるため、利用期間の見通しに応じて購入との比較検討をおすすめします。

レジ周辺機器が月額制で利用できる、
サブスクリプションサービス

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導入前に絶対必須!「実機体験」でサイズ感と操作性をチェック

ポイント:券売機は設置スペースや配線、お客さまの操作導線を事前に確認しないと、導入後に「思ったより大きい」「動線に合わない」といった失敗につながります。

なぜ実機確認が必要なのか。券売機は21.5型のタッチパネル端末を中心に、テーブルトップタイプ、フロアスタンドタイプ、自動釣銭機付きタイプとサイズが大きく異なります。

フロアスタンドタイプは高さ約1470mm、自動釣銭機付きタイプは高さ約1540mmにもなるため、画像やカタログの数字だけで判断すると、実際の店舗に置いたときのイメージとズレが生じやすい機器です。

恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄の全国6拠点にあるスマレジ・ショールームでは、POSレジはもちろん、自動釣銭機・券売機・セルフレジなど最新の実機をまとめて体験できます。
実際にボタンの押しやすさや画面の見え方、レシートが出てくる位置などを確認しながら、導入相談やお見積もりも合わせて行えます。

レジや周辺機器の操作感、設置サイズ、配線など、実運用に近い環境を体験。
専門スタッフが疑問を即座に解決し、理想の店舗運営を具体化するお手伝いをします。

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よくある質問

Q. 券売機の導入にはどのくらいの初期費用がかかりますか?

A. 構成によって異なりますが、キャッシュレス決済のみのテーブルトップタイプで約64.9万円、フロアスタンドタイプで約83万円、自動釣銭機を組み合わせた現金対応タイプで約176.8万円が目安です(すべて税込)。
これらは標準的な機器構成の目安であり、設置環境によって金額は変動するため、正確な見積もりは公式窓口でのご相談が必要です。機器サブスクプランを利用すれば、初期費用を月額料金に置き換えて導入できます。

Q. 機器サブスクプランとはどのような仕組みですか?

A. 券売機などのPOS周辺機器を購入せず、月額定額でレンタルできるサービスです。自然故障の場合は無制限で交換対応してもらえ、当日〜翌営業日に交換機が発送されます(自動釣銭機は交換ではなく現地修理対応)。
契約期間は年契約(自動更新)で、長期利用が確定している場合は購入との総額比較をおすすめします。

Q. 券売機はどんな業種で使われていますか?

A. 回転率を高めたいファーストフード店やラーメン店、テイクアウト専門店のほか、入場券が必要な博物館やアミューズメント施設など幅広い業種で利用されています。

Q. 実機を確認できるショールームはどこにありますか?

A. 恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄の全国6拠点にあるスマレジ・ショールームで、POSレジ・自動釣銭機・券売機・セルフレジなど最新の実機を体験できます。

Q. ショールームの利用に予約は必要ですか?

A. 事前予約制です。設置スペースや操作導線を実際に確認しながら、導入の相談やお見積もりも合わせて行えます。

▶︎この記事を書いた人

STORESTORE編集部
当店STORESTORE(ストアストア)は、オンラインショップ運営実績10年以上!
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