【両対応!】現金も残す!キャッシュレス併用期に最適なレジ周辺機器の選び方

▶︎この記事を書いた人

STORESTORE編集部
当店STORESTORE(ストアストア)は、オンラインショップ運営実績10年以上!
スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジなどに使用するタブレットPOS周辺機器のことならお任せください。

開業予定の方がキャッシュレスと現金の両方に対応するには、決済端末・レシートプリンター・キャッシュドロア・バーコードリーダーの4種を用途に合わせて組み合わせるのが基本です。使用するPOSサービスによって対応機器が変わるため、この記事では主要4サービス(スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ)ごとに機器構成の答えを示します。

🕐 忙しい方向け:この記事の結論(30秒で分かります)

  • スマレジを使う場合TM-m30 III-H(LAN接続)+キャッシュドロア+PAYGATE Stationが現金・キャッシュレス両対応の基本構成
  • Airレジを使う場合TM-m30シリーズはAirレジ公式対応一覧に非掲載のため非対象。mC-Print3(Airレジ公式対応機種)+キャッシュドロアが基本構成
  • SquareまたはSTORESレジを使う場合TM-m30 III-H(Bluetooth接続)+キャッシュドロアが最小構成
  • インバウンド客が多い業態(免税対応が必要) → 上記構成にSocketScan S740(パスポート読み取り対応)を追加する

「TM-m30 III-H」の商品ページを見る →
「mC-Print3」の商品ページを見る →
「SocketScan S740」の商品ページを見る →

→ レジセット一覧を見る

複数台・複数店舗でのご検討の場合

5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
お見積もりや納期についてお気軽にお問い合わせください。

  • ▪️お問い合わせ対応実績300件以上!
  • ▪️複数拠点への分納対応!
  • ▪️法人様向けの請求書払いご相談ください!

無料見積もり・相談 →

現金とキャッシュレスの両方に対応する店舗に必要な周辺機器は4種類

結論:①決済端末、②レシートプリンター、③現金管理機器(キャッシュドロア)、④バーコードリーダーの4種が基本セットです。業種によって優先度が変わります。

  • 飲食店・カフェ:客単価が低く回転が速いため、キャッシュドロアでの運用が中心。TM-m30 III-H+キャッシュドロアが現実的
  • 小売・コンビニ型:現金取り扱いが多い業態では、キャッシュドロアと会計フローの運用ルールを先に固めておくとレジ締め時のトラブルを防ぎやすい
  • アパレル・雑貨:試着・接客対応中でも決済できるモバイル対応が優先。PAYGATE Stationのように持ち運べる決済端末との組み合わせを検討する
機器の役割は分かったけど、実際どのプリンターがどのPOSで使えるのかな?次は接続方式ごとの対応表を見てみよう。

使用するPOSサービス別:レシートプリンターの対応状況

結論:TM-m30 III-Hはスマレジ・Square・STORESレジの3サービスに対応するプリンターです。Airレジについては公式対応プリンター一覧(faq.airregi.jp)に非掲載のため、Airレジ利用時はmC-Print3など公式対応機種を選ぶ必要があります

機種/接続 スマレジ Airレジ Square STORESレジ
TM-m30(EPSON)Bluetooth ×※3 △※1
TM-m30(EPSON)LAN ×※3 ×※2
TM-m30(EPSON)USB ×※3 △※1 △※6
mC-Print3 Bluetooth ×※4 ◯※7
mC-Print3 USB ◯※8 ◯※9
mC-Print3 LAN ×※8 ×※5

※1 Square対応は決済端末の種類(スタンド/ターミナル/レジスター/キオスク/リーダー等)により異なります。最新の対応状況はsquareup.com/jp/ja/compatibility/accessories/printersでご確認ください。

※2 STORESレジ側の接続ガイドにLAN接続の案内がなく非対応として扱う。
※3 Airレジ公式対応プリンター一覧(faq.airregi.jp)にTM-m30シリーズの記載なし。
※4 mC-Print3のBluetooth接続はSquare公式ページ(squareup.com/jp/ja/compatibility)に掲載なし。
※5 STORESレジ側にmC-Print3のLAN接続に関する公式案内が確認できないため非対応として扱う。
※6 USB接続はiPad版アプリVer3.11.0以降限定でiPhone版は非対応。対応する場合もドロアの自動開閉は非対応。
※7 STORESレジにはmC-Print3専用の接続ガイド(Bluetooth/USB)が公式に存在する。
※8 Airレジの対応方式はBluetooth接続と有線USBケーブル接続のみで、LAN(Ethernet)接続の案内は存在しない。

※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。

ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

スマレジの直営ECサイトであるSTORE STOREでは、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に掲載されている対応機器を取り扱っています。TM-m30 III-HのSTORE STOREページで仕様を確認すると、接続方式ごとの要件も確認できます。

プリンターの対応表、自分の使っているPOSは見つかったかな?続いて、インバウンド・免税対応で追加すべき機器を確認しよう。

インバウンド客・免税対応が必要な店舗の機器構成(2026年11月1日施行前後の対応)

結論:2026年11月1日の消費税免税制度変更(購入時免税方式からリファンド方式への移行)に備えるなら、パスポートのMRZ(機械可読部分)を光学的に読み取れるバーコードリーダーを先に揃えておくのが安全です

  • 施行前に開業する方:現行の購入時免税方式では、パスポート確認は目視でも運用できます。ただしスキャン対応機器を最初から揃えておくことで、施行後の機器追加コストを回避できます
  • 2026年11月1日以降に開業する方:リファンド方式ではパスポートのMRZ(機械可読部分)の読み取りが必要になるため、SocketScan S740(1次元・2次元対応・パスポート読み取り可)のような対応機器が必須です。スマレジ公式ヘルプページにも対応バーコードリーダーとして掲載されています
免税対応も見えてきたね。最後に、開業前についうっかり見落としがちなポイントをチェックしよう。

開業前に確認すべき機器構成のポイント

当店へのサポート問い合わせでは、開業直前に「接続方式の確認」や「キャッシュドロアの動作要件」に関する問い合わせが寄せられることがあります。以下の3点を事前に確認しておくと、開業後のトラブルを防げます。

  • 接続方式とドロア自動開閉の確認:STORESレジはBluetooth接続のプリンターでなければキャッシュドロアの自動開閉に対応しません。LAN/USB接続を選ぶと手動でドロアを開ける運用になるため、使用するPOSと接続方式の組み合わせを先に確認する
  • 保証体制の確認:STORE STOREでは対象機種(レシートプリンター各種・mPOP・SocketScanバーコードリーダー)に1年間先出しセンドバック保証を原則としています。開業直後の機器トラブルでも代替機を先に送る対応をお約束しています

STORE STOREはスマレジの直営ECサイトとして、スマレジ公式ヘルプページに掲載されている対応機器を中心に取り扱っています。レジセット一覧で構成を確認することで、POS別の推奨セットを一覧できます。

よくある質問

Q. スマレジとSquareを同じ店舗で併用する場合、1台のプリンターで両方に対応できますか?

TM-m30のLAN接続であれば、スマレジ・Squareともに対応しています。ただしレジ端末を切り替えるたびにプリンターの接続先設定が必要になる場合があります。1台で完全に自動切換えはできないため、レジカウンターごとにプリンターを1台ずつ用意するのが運用上は確実です。

Q. Airレジを使っている場合、TM-m30は使えませんか?

TM-m30シリーズはAirレジの公式対応プリンター一覧(faq.airregi.jp)に掲載がないため、「Airレジ対応」としては案内できません。Airレジで使う場合は、公式一覧に掲載されているmC-Print3やmC-Print2、TM-T20II系などの機種を選ぶ必要があります。

Q. PAYGATE Stationはスマレジ以外のPOSでも使えますか?

PAYGATE StationはスマレジPaymentと連携する決済端末です。Airレジ・Square・STORESレジとの直接連携には対応していません。他のPOSサービスでキャッシュレス決済を行う場合は、各サービスが提供する専用端末を使用する必要があります。

Q. 2026年11月1日の免税リファンド方式に対応するため、今から揃えておくべき機器はありますか?

パスポートのMRZ(機械可読部分)の読み取りに対応したSocketScan S740を開業時から導入しておくことで、施行後の機器追加が不要になります。施行前でも通常の2次元バーコードスキャンにも使えるため、先行導入のデメリットはほぼありません。

Q. STORESレジでキャッシュドロアを自動開閉させるには何が必要ですか?

STORESレジでドロアの自動開閉を使うには、Bluetooth接続のレシートプリンターを使用する必要があります。LAN/USB接続のプリンターではドロア自動開閉が非対応のため、接続方式の選択が重要です。iPad版のSTORESレジアプリのみ対応している点も事前に確認してください。

キャッシュレスと現金の両対応は、POSサービスと接続方式の組み合わせで機器構成が変わります。

使用するPOSが決まれば、対応プリンター・決済端末・現金管理機器の組み合わせも絞り込めます。STORE STOREではスマレジ公式ヘルプページに掲載されている対応機器を中心に取り扱っており、各商品ページで接続方式ごとの対応状況を確認できます。

複数台・複数店舗でのご検討の場合

5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
お見積もりや納期についてお気軽にお問い合わせください。

  • ▪️お問い合わせ対応実績300件以上!
  • ▪️複数拠点への分納対応!
  • ▪️法人様向けの請求書払いご相談ください!

無料見積もり・相談 →

スマレジ・Airレジ・Square対応!周辺機器のまとめ買い・選定相談

【 500円クーポン進呈中 】対応実績300件以上/即日対応・請求書払いもOK