【結論:使える】mPOPはSquare(スクエア)で使える?接続方法と注意すべき互換性を解説

▶︎この記事を書いた人

STORESTORE編集部
当店STORESTORE(ストアストア)は、オンラインショップ運営実績10年以上!
スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジなどに使用するタブレットPOS周辺機器のことならお任せください。

スマレジで使っていたmPOPが、Square乗り換え後もそのまま動くかどうかを確認したい方向けの記事です。結論から言うと、「使えるが、接続方式と利用するSquare端末の組み合わせによって動作条件が変わる」ため、購入前に必ず確認が必要です。

接続方式・Square端末別の結論

mPOP(Bluetooth接続)+ Square → 対応するSquare端末の種類が限定されているため、購入前に必ずSquare公式サイトの最新の互換性情報でご確認ください
mPOP(USB接続)+ Square → 動作確認済み(ただしドロア自動開閉はBluetooth接続が必要)
スマレジに戻る可能性がある場合 → mPOP CBI(Bluetooth/有線両対応)を選ぶと切り替えがスムーズ

複数台・複数店舗でのご検討の場合

5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
お見積もりや納期についてお気軽にお問い合わせください。

  • ▪️お問い合わせ対応実績300件以上!
  • ▪️複数拠点への分納対応!
  • ▪️法人様向けの請求書払いご相談ください!

無料見積もり・相談 →


mPOP CBI

Square・スマレジ両対応

本命機種:mPOP CBI(Bluetooth/有線両対応)

Bluetooth・USBどちらにも切り替え可能。端末制限が多いSquare環境でも安心して運用できます。

「うちはSquareターミナル使ってるけど、mPOPそのままでいけるのかな?」実は、Bluetooth接続で使える端末はSquare側で限定されています。次の章で確認方法を説明します

mPOPがSquareで「使えない」と言われる理由はSquare端末の種類にある

当店へのサポート問い合わせで最も多いのが、「Squareに乗り換えたらmPOPのドロアが開かなくなった」というケースです。原因のほとんどは、接続方式の問題ではなく、Squareのどの端末を使うかにあります。

Square公式の互換性情報では、mPOPをBluetooth接続で使う場合に対応するSquare端末の種類が限定されています。対応端末は随時更新されるため、購入・乗り換え前に必ずSquare公式の互換性ページで最新の対応状況をご確認ください。特定の端末(Square ターミナル等)での運用を検討している場合は、Bluetooth接続の対応可否を事前に確認してから購入することをおすすめします。

USB接続(有線接続タイプ)のmPOPはSquareでも動作確認が取れていますが、この場合ドロアの自動開閉にBluetooth接続が必要なため、有線のみではドロアを自動で開けられません。会計のたびに手動でドロアを開ける運用を許容できるかどうかが判断の分かれ目になります。

接続方式 Square対応状況 補足
Bluetooth接続 対応するSquare端末の種類が限定されています 端末ごとの対応可否は変更されることがあるため、購入前にSquare公式サイトで最新情報をご確認ください
USB接続(有線) 動作確認済み ドロアの自動開閉にはBluetooth接続が必要です

mPOP接続方式(Bluetooth/USB)別のSquare対応状況

動画で見る操作ガイド(STORE STORE公式チャンネル)

スター精密 mPOPの接続方法 USB TypeC対応(2024年8月)

スター精密 mPOP の接続方法

接続後に確認すべき3点は以下のとおりです。まず、使用するSquare端末の種類を必ず確認してください。

スタンドやリーダー(iOS)以外でBluetooth接続を試みても動作しません。次に、ドロアが自動で開くかどうかを会計テストで必ず検証してください。

USB接続のみの構成ではドロアが開かないため、レジ業務の実態に合わせて接続方式を選ぶ必要があります。最後に、ロール紙がmPOP対応の58mm幅であるかを確認してください。

mPOPは専用の58mm幅ロール紙が必要で、一般的な80mm幅とは異なります。

「結局USB接続でもドロアは自動で開かないの?」その通りです。ドロアの自動開閉だけはBluetooth接続が前提になるので、レジ運用のイメージと照らし合わせて選んでください。

STORE STOREで購入するmPOPに付帯する1年間先出センドバック保証

STORE STOREはスマレジの直営ECサイトであり、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に対応機器として掲載されている機種を取り扱っています。当店でmPOPを購入した場合、mPOP全モデル(有線接続タイプ・Bluetooth/有線接続タイプを含む)に1年間の先出センドバック保証が付帯します。

先出センドバック保証の内容は、故障発生時に修理品の返送を待たずに代替機を先に発送するものです。障害通知から3営業日以内に代替機を発送するため、プリンター故障による販売停止のリスクを抑えられます。保証期間は発送日から1年間で、シリアル番号の登録が必要です。

なお、この保証はmPOP本体(レシートプリンター内蔵キャッシュドロア)が対象であり、ロール紙などの消耗品・キャッシュドロア単体・ラベルプリンター・カスタマーディスプレイは対象外です。最新の対象商品と保証条件はSTORE STORE保証規約ページでご確認ください。


mPOPとSquare乗り換えについてよくある質問

Q. スマレジで使っていたmPOP(有線接続タイプ)はSquareでもそのまま使えますか?
USB接続ではSquareの動作確認が取れていますが、ドロアの自動開閉にはBluetooth接続が必要なため、有線接続のみのモデルではドロアを手動で開ける運用になります。Bluetooth接続も使いたい場合はmPOP CBIへの切り替えをご検討ください。
Q. mPOPはSquare ターミナルと組み合わせて使えますか?
Square ターミナルでBluetooth接続のmPOPが使えるかどうかは、Square公式の互換性ページで機種・接続方式ごとに随時更新されているため、購入前に必ずSquare公式サイトでご確認ください。Bluetooth接続が非対応の組み合わせだった場合は、USB接続での運用(ドロア手動開閉)か、対応する別機種の選択が必要です。
Q. mPOP CBI(Bluetooth/有線接続)はスマレジに戻したときもそのまま使えますか?
はい、mPOP CBIはスマレジでもBluetooth・USB両接続に対応しています。スマレジとSquareの両方で動作確認が取れているため、乗り換え検討中の段階でも安心して使えます。
Q. mPOPに使うロール紙のサイズを教えてください。
mPOPは58mm幅のロール紙(58×50×12mm)が必要です。一般的なレシートプリンターに多い80mm幅とは異なるため、購入時にご注意ください。当店ではmPOP対応の58mm幅レシートロール紙(58x50x12)を取り扱っています。
Q. 先出センドバック保証はSquareで使う場合も適用されますか?
保証はSTORE STOREで購入したmPOP本体に付帯するものであり、接続するPOSサービスに関わらず適用されます。スマレジ・Square・どちらで使用していても、障害通知から3営業日以内に代替機を発送します。

Square乗り換えで失敗しないmPOP選び

Squareとスマレジの両方で動作確認が取れている「mPOP CBI」を選んでおけば、将来のレジ変更時も買い替え不要で安心です。

複数台・複数店舗でのご検討の場合

5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
お見積もりや納期についてお気軽にお問い合わせください。

  • ▪️お問い合わせ対応実績300件以上!
  • ▪️複数拠点への分納対応!
  • ▪️法人様向けの請求書払いご相談ください!

無料見積もり・相談 →

スマレジ・Airレジ・Square対応!周辺機器のまとめ買い・選定相談

【 500円クーポン進呈中 】対応実績300件以上/即日対応・請求書払いもOK