現金を収納するキャッシュドロワーだってこだわりたい!

BUYER SELECTION
2014.05.29

現金を収納するキャッシュドロワーだってこだわりたい!

現金を保管するキャッシュドロワー(金庫)は、頻繁に開閉するものですから実用性をしっかりキープしたいですよね。

今回はキャッシュドロワーをピックアップし選定のポイントをご紹介します。

キャッシュドロワー選びのポイント

ポイント1 レジと連動するか?

まずはレジと連動するかどうかがポイントです。

「DKD」のマークがついているものは、レジやレシートプリンターに接続可能です。レジやレシートプリンター側も「DKD」に対応している必要がありますので、そちらも注意が必要です。

「DKD」対応タイプであれば、お会計の際に、レシートが印刷されると同時にキャッシュドロワーがジャーンと自動で開くようにできます。

たとえば、PRP-250 というレシートプリンター(左写真:PRP-250背面)の場合は、写真右下の赤枠内の穴にキャッシュドロワー(右写真:EB-350背面)の線を繋ぎます。

「DKD」に対応していないものとしては、手提げ金庫のようなものがあります。レジと連動する必要がなければそれで充分です。

ポイント2 お札とコインの種類をいくつ分けられるか?

お札とコインがどれだけ分別できるかは、キャッシュドロワー選びの大きなポイントです。

日本の一般的な紙幣は、千円札、二千円札、五千円札、一万円札の4種類です。ただ二千円札はあまり見かけませんから、3種類が収納できれば問題ない店舗も多いかもしれません。

硬貨は、一円玉、五円玉、十円玉、五十円玉、百円玉、五百円玉の6種類です。

分類して収納した方が良いですが、完璧に分類するとなるとキャッシュドロワーが大型になってしまいます。つぎのポイントである、サイズとあわせて検討するのが良いでしょう。紙幣や硬貨を完璧に分類しなくても、運用上問題がないことはよくあります。

ポイント3 サイズ

キャッシュドロワーは、お客さんから見えないレジカウンターの棚に収納することが多いでしょう。レジカウンターの上に置く店舗はあまりないと思います。つまり、棚に収まるかどうかが大きなポイントとなります。

さいごにストア・ストアで取り扱っているキャッシュドロワーの各サイズ比較表を作ってみました。皆さんそれぞれのお店に最適なドロワーを見つけ出して下さいね。

キャッシュドロア(中) DMA-48ED3

キャッシュドロア(中) DMA-48ED3

セイコーエプソン株式会社
¥16,500 (税込)

4札8硬貨 405(W)×480(D)×112(H)mm 約7.5kg

DKD対応

  • → セイコーエプソン製は奥行きが非常に長い点に注意。
  • → よく選ばれているサイズです。
  • → カラーはダークグレイと白があります。
キャッシュドロア(大) DLA-58ED3

キャッシュドロア(大) DLA-58ED3

セイコーエプソン株式会社
¥24,420 (税込)

4札6硬貨 440(W)×460(D)×117(H)mm 約8.5kg

DKD対応

  • → セイコーエプソン製は奥行きが非常に長い点に注意。
  • → 横幅もかなり大きいのでご注意ください。
  • → カラーは白のみです。

¥0 (税込)

¥500(51枚) / ¥100(50枚) / ¥50(50枚) / ¥10(51枚)

  • → カラフルで光沢のある、非常にきれいな手提げ金庫

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