商品を送付する際に必ず必要となるガムテープ。重い物や量が多いと型崩れしてしまうことも……。
そんなときはダンボールそのものの強度を上げる必要があります。でも急に厚手のダンボールなんて用意できませんよね。
そんなときに役に立つのがガムテープ!
段ボールの貼り方
貼り方次第で型崩れしないダンボールができるガムテープの貼り方を強度別にご紹介します。
基本
ふたをする部分に一文字にガムテープを貼るI字貼り。もっとも基本的な貼り方です。ただ、この貼り方だと重い物を入れたときに崩れてしまいます。
応用
より強度を強くしたい場合は、基本のI字貼りに対して、ダンボールの隅もガムテープを張ってみましょう。H字にすると角の強度が上がるので崩れにくくなります。H字貼りです。
最強
もっと強度を上げたいときは応用のH字貼りに真ん中1本をプラスして王の字になるようにしてみましょう。最強強度のキング貼りです。
ガムテープの種類
またガムテープと言ってもいろいろな種類があります。大きく分けて3種類、布テープ・クラフトテープ・OPPテープです。
クラフトテープ
一般的なガムテープ。手で切れますし、軽いので手軽に利用できます。ただ、強度や粘着力はあまりないので軽量な荷物を運ぶときは大丈夫ですが、重い荷物の場合は、めくれてしまうおそれがあります。気をつけましょう。
布テープ
クラフトテープより強度があり粘着力にもすぐれています。しかし粘着力が強すぎて貼り直しがしづらいので注意しましょう。
OPPテープ
あまり使われていない透明なガムテープです。手で切れないのでテープカッター必須です。
柄テープ
店舗に届いた商品はすぐに開けて潰してしまうか、開けない場合は、バックヤードに運ばれます。しかし、お客様に送付する際は、少し遊び心をプラスしたいなんて思われるのでは? そんなときはカラフルなテープを使ってみてはいかがでしょうか。
迷彩柄のガムテープならいつも使っているガムテープよりオシャレに梱包できます。
茶色のダンボールともよく合います。そのほかにもギンガムチェックやドット柄など、お好みのガムテープを探してみてはいかがでしょうか。
「ガムテープ」とひとことに言ってもいろいろな種類があり、使い方もいろいろです。店舗に合ったガムテープを使って、より快適な店舗運営を目指しましょう。

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