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  • キッチンカー向けスマレジ対応モバイルプリンターの選び方

    キッチンカー向けスマレジ対応モバイルプリンターの選び方

    キッチンカーでスマレジを使ってレシートを発行したい場合、選ぶべきモバイルプリンターはBluetooth接続のSM-S210iです。電源確保が難しい屋外・移動販売の環境でも、iPadと無線でつなぎ、バッテリー駆動でレシートを印字できます。

    状況別の結論
    ・キッチンカーでスマレジ+レシート印字だけしたい場合 → SM-S210i(Bluetooth) 一択
    ・将来的にAirレジやSTORESレジに乗り換える可能性がある場合 → SM-S210iはいずれも対応済みのため買い替え不要
    ・固定店舗との兼用でLANも使いたい場合 → mC-Print3(Bluetooth/LAN両対応) が選択肢になる

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    SM-S210i スマレジ対応 キッチンカー向けモバイルプリンター Bluetooth接続
    モバイルプリンター SM-S210i(レシート用紙5巻つき)(STORE STOREで仕様を確認する)

    キッチンカーがモバイルプリンターを選ぶときの3つの判断軸

    キッチンカーのレジ環境で最初に確認すべき判断軸は3つです。

    • ①電源と接続方式:キッチンカーは外部電源が限られるため、ACアダプター必須のLAN接続プリンターより、バッテリー内蔵でBluetooth接続できるモバイルプリンターが適しています。
    • ②使用するPOSサービス:スマレジで使う場合、SM-S210i・SM-L200・MP-B20はいずれも動作確認済みです。POSを乗り換える予定がある場合は後述の対応表で事前に確認してください。
    • ③用紙の幅とロール径:SM-S210iは58mm幅・巻径40mmのロール紙に対応。屋外での交換作業を想定すると、在庫管理しやすい規格を選ぶことが実務上のポイントになります。
    キッチンカー向けスマレジ対応モバイルプリンター3機種比較
    キッチンカー向けスマレジ対応モバイルプリンター3機種比較

    スマレジ対応のモバイルプリンター——POS別の動作確認状況

    スマレジで使えるモバイルプリンターのうち、キッチンカーで実際に選ばれることが多いのはSM-S210i・SM-L200・MP-B20の3機種です。将来のPOS乗り換えに備えて、各POSサービスとの対応状況を確認しておきましょう。

    機種名 スマレジ Airレジ Square STORESレジ 接続方式
    SM-S210i(スター精密) Bluetooth / USB
    SM-L200(スター精密) × Bluetooth / USB
    mC-Print3(スター精密) Bluetooth / LAN / USB

    凡例:◯=動作確認済み / △=条件付き対応(SquareのSM-S210iはスタンド・リーダーiOSのみ対応) / ×=非対応または公式未確認

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    SM-S210iはスマレジ・Airレジ・STORESレジで動作確認済みのため、POSを乗り換えても買い替えが不要な点が実務上のメリットです。mC-Print3はSquareを含む全POSで対応済みですが、バッテリー内蔵ではないため、電源を確保できる固定設置向きです。

    キッチンカーのスマレジ環境でSM-S210iを設定する手順

    SM-S210iとスマレジのBluetooth接続は、iPad側のBluetooth設定とスマレジアプリのプリンター設定の2段階で完了します。

    • ①プリンターの電源を入れてBluetooth待受状態にする:電源ボタン長押しでペアリングモードになります。
    • ②iPadの設定アプリからBluetoothをオンにしてSM-S210iを検索・接続する:デバイス名「Star Micronics」で表示されます。
    • ③スマレジアプリ→設定→周辺機器→プリンターからSM-S210iを選択する:接続確認後、テスト印字で動作を確認してください。
    • ④テスト印字が完了したら設定終了:以降は起動時に自動ペアリングされます。

    📹 動画で見る操作ガイド(STORE STORE公式チャンネル)

    スター精密 SM-S210i の接続方法

    SM-S210i スマレジ Bluetooth接続手順フロー
    SM-S210i スマレジ Bluetooth接続手順フロー

    モバイルプリンター MP-B20
    モバイルプリンター MP-B20(STORE STOREで仕様を確認する)

    STORE STOREの先出しセンドバック保証——キッチンカー営業中に故障しても対応できる理由

    SM-S210iを含むSTORE STOREで販売するモバイルプリンターには、1年間の先出しセンドバック保証が付帯しています。障害通知から原則3営業日以内に代替機を発送するため、キッチンカーの繁忙期に故障した場合も、代替機が手元に届くまでの間に営業を再開できる体制を整えることができます。

    STORE STOREはスマレジの直営ECサイトであり、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に対応機器として掲載されている機種を販売しています。購入後の機種選定ミスのリスクを減らせる点も、当店でよくいただくご相談の背景にあります。

    保証対象のモバイルプリンターには、SM-S210i・SM-L200・MP-B20・mC-Print3・mC-Print2などが含まれます。なお、保証はシリアル番号の登録が必要であり、ハードウェア故障に起因するデータ変化・業務損害等について当店は責任を負いかねます。詳細・最新の対象商品はSTORE STORE規約ページをご確認ください(store-store.jp/service/hardware-kitei)。

    購入前に確認しておきたい3点

    キッチンカーでスマレジ対応のモバイルプリンターを選ぶ際、当店へのサポート問い合わせで多いのは接続方式に関する確認です。以下の3点をチェックしてから機種を決めると、買い替えのリスクを減らせます。

    • ①使用するiPadのOSバージョン:スマレジアプリの対応iOSを事前に確認してください。古いiPadでは最新版アプリが動作しない場合があります。
    • ②ロール紙の補充のしやすさ:SM-S210iは58mm幅・巻径40mmまで対応。キッチンカーの収納スペースに合わせて予備紙の本数を決めておくと営業中の補充がスムーズです。
    • ③将来のPOS変更の有無:スマレジ以外のPOSへの乗り換えを検討している場合は、SM-S210iがAirレジ・STORESレジにも対応していることを確認済みです。Squareへの乗り換えを視野に入れる場合はmC-Print3(STORE STOREで仕様を確認する)が全POSに対応しているためより汎用性が高い選択肢です。

    機種・接続方式の最新の対応状況はスマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)でも確認できます。

    よくある質問

    Q. SM-S210iはスマレジのiPad版とiPhone版どちらでも使えますか?
    スマレジはiPad版が主な対象です。SM-S210iのBluetooth接続もiPad版スマレジで動作確認済みです。iPhone版での利用はスマレジの仕様ページで別途ご確認ください。
    Q. キッチンカーでAirレジからスマレジに乗り換えた場合、SM-S210iはそのまま使えますか?
    SM-S210iはスマレジ・Airレジともに動作確認済みのため、POS乗り換え時に買い替えは不要です。スマレジアプリ側のプリンター設定を変更するだけで引き続き使用できます。
    Q. MP-B20とSM-S210iの違いは何ですか?どちらをキッチンカーに選べばよいですか?
    どちらもBluetooth接続・バッテリー内蔵のモバイルプリンターでスマレジ対応済みです。SM-S210iは先出しセンドバック保証の対象機種で、MP-B20も同様に保証対象です。用紙幅・印字速度・本体サイズをMP-B20の商品ページSM-S210iの商品ページで比較して判断してください。
    Q. 先出しセンドバック保証は購入後すぐに有効になりますか?
    保証の開始日は商品の発送日より1年間です。シリアル番号の登録が必要です。詳細条件はSTORE STORE規約ページ(store-store.jp/service/hardware-kitei)でご確認ください。
    Q. mC-Print3はキッチンカーで使えますか?
    mC-Print3はBluetooth接続に対応していますが、バッテリー内蔵ではないためACアダプターが必要です。電源を確保できるキッチンカーであれば使用可能ですが、屋外での電源確保が難しい場合はSM-S210iやMP-B20のほうが適しています。

    キッチンカーのスマレジ環境には、バッテリー内蔵・Bluetooth接続のモバイルプリンターが最適です。

    SM-S210iをはじめ、スマレジ公式対応機器の仕様・価格はSTORE STOREで確認できます。用途・予算に合わせて機種を比較してみてください。

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  • 現金も残す!キャッシュレス併用期に最適なレジ周辺機器の選び方

    現金も残す!キャッシュレス併用期に最適なレジ周辺機器の選び方

    開業予定の方がキャッシュレスと現金の両方に対応するには、決済端末・レシートプリンター・自動釣銭機・バーコードリーダーの4種を用途に合わせて組み合わせるのが基本です。使用するPOSサービスによって対応機器が変わるため、この記事では主要4サービス(スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ)ごとに機器構成の答えを示します。

    あなたの状況に合った構成の答え:

    • スマレジまたはAirレジを使う場合 → TM-m30 III-H(LAN接続)+グローリー自動釣銭機+PAYGATE Stationが現金・キャッシュレス両対応の基本構成
    • SquareまたはSTORESレジを使う場合 → TM-m30 III-H(Bluetooth接続)+キャッシュドロアが最小構成。自動釣銭機はPOS連携の可否を先に確認が必要
    • インバウンド客が多い業態(免税対応が必要)→ 上記構成にSocketScan S740(パスポート読み取り対応)を追加する

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    現金とキャッシュレスの両方に対応する店舗に必要な周辺機器は4種類

    開業時にキャッシュレスと現金を両立させるには、①決済端末、②レシートプリンター、③現金管理機器(ドロアまたは自動釣銭機)、④バーコードリーダーの4種が基本セットです。

    業種によって優先度が変わります。

    • 飲食店・カフェ:客単価が低く回転が速いため、自動釣銭機よりもキャッシュドロアで十分なことが多い。TM-m30 III-H+キャッシュドロアが現実的
    • 小売・コンビニ型:現金取り扱いが多いためグローリー社製自動釣銭機300-Hシリーズとの連携が有効。レジ締め作業の時間が大幅に短縮される
    • アパレル・雑貨:試着・接客対応中でも決済できるモバイル対応が優先。PAYGATE Stationのように持ち運べる決済端末との組み合わせを検討する
    キャッシュレス現金両対応 店舗 周辺機器構成図(スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ対応)
    キャッシュレス現金両対応 店舗 周辺機器構成図(スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ対応)

    使用するPOSサービス別:レシートプリンターの対応状況

    TM-m30 III-Hは、スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジの4サービスすべてに対応しており、開業時に最も選ばれやすいレシートプリンターです。ただし接続方式によって対応状況が変わります。

    機種/接続 スマレジ Airレジ Square STORESレジ
    TM-m30(EPSON)Bluetooth △※1
    TM-m30(EPSON)LAN/USB △※2

    ※1 SquareのBluetooth接続はSquareスタンド・リーダー(iOS)のみ対応。ターミナル・ハンディでは非対応。
    ※2 STORESレジはBluetooth接続が基本。LAN/USB接続ではドロアの自動開閉が非対応。

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    スマレジの直営ECサイトであるSTORE STOREでは、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に掲載されている対応機器を取り扱っています。TM-m30 III-HのSTORE STOREページで仕様を確認すると、接続方式ごとの要件も確認できます。

    インバウンド客・免税対応が必要な店舗の機器構成(2026年11月1日施行前後の対応)

    2026年11月1日の消費税免税制度変更(リファンド方式への移行)に備えて開業する場合、パスポートを読み取れるバーコードリーダーを構成に加える必要があります。

    施行前に開業する方へ:現行の購入時免税方式では、パスポート確認は目視でも運用できますが、スキャン対応機器を最初から揃えておくことで施行後の機器追加コストを回避できます。

    2026年11月1日以降に開業する方へ:リファンド方式ではパスポートのICチップ読み取りが必要になるため、SocketScan S740(1次元・2次元対応・パスポート読み取り可)のような対応機器が必須です。スマレジ公式ヘルプページにも対応バーコードリーダーとして掲載されています。

    キャッシュレス現金両対応 周辺機器 選定フロー 開業
    キャッシュレス現金両対応 周辺機器 選定フロー 開業

    開業前に確認すべき機器構成の3つのポイント

    当店へのサポート問い合わせでは、開業直前に「接続方式の確認」や「自動釣銭機とPOSの連携可否」に関する問い合わせが寄せられることがあります。以下の3点を事前に確認しておくと、開業後のトラブルを防げます。

    • 接続方式の確認:STORESレジはBluetooth接続が基本のため、LAN接続プリンターを選ぶとドロア自動開閉が動作しない。使用するPOSと接続方式の組み合わせを先に確認する
    • 自動釣銭機の連携確認:グローリー社製自動釣銭機300-HシリーズはスマレジのPOS連携に対応していますが、Square・STORESレジとのPOS直結連携は公式情報での確認が必要。現金管理の自動化を最初から組み込む場合はPOS側の仕様を先に問い合わせる
    • 保証体制の確認:STORE STOREでは対象機種(レシートプリンター各種・mPOP・SocketScanバーコードリーダー)に1年間先出しセンドバック保証を原則としています。開業直後の機器トラブルでも代替機を先に送る対応をお約束しています

    STORE STOREはスマレジの直営ECサイトとして、スマレジ公式ヘルプページに掲載されている対応機器を中心に取り扱っています。レジセット一覧で構成を確認することで、POS別の推奨セットを一覧できます。

    よくある質問

    Q. スマレジとSquareを同じ店舗で併用する場合、1台のプリンターで両方に対応できますか?

    TM-m30のLAN接続であれば、スマレジ・Squareともに対応しています。ただしレジ端末を切り替えるたびにプリンターの接続先設定が必要になる場合があります。1台で完全に自動切換えはできないため、レジカウンターごとにプリンターを1台ずつ用意するのが運用上は確実です。

    Q. 開業当初はキャッシュドロアで始めて、後から自動釣銭機に切り替えることはできますか?

    技術的には可能です。グローリー社製自動釣銭機300-HシリーズはPOS連携用のインターフェースを備えており、後付けでの導入実績があります。ただし導入時にPOS側の設定変更が必要になる場合があるため、切り替え前に使用しているPOSサービスのヘルプページで連携要件を確認してください。

    Q. PAYGATE Stationはスマレジ以外のPOSでも使えますか?

    PAYGATE StationはスマレジPaymentと連携する決済端末です。Airレジ・Square・STORESレジとの直接連携には対応していません。他のPOSサービスでキャッシュレス決済を行う場合は、各サービスが提供する専用端末を使用する必要があります。

    Q. 2026年11月1日の免税リファンド方式に対応するため、今から揃えておくべき機器はありますか?

    パスポートのICチップ読み取りに対応したSocketScan S740を開業時から導入しておくことで、施行後の機器追加が不要になります。施行前でも通常の2次元バーコードスキャンにも使えるため、先行導入のデメリットはほぼありません。

    Q. STORESレジでキャッシュドロアを自動開閉させるには何が必要ですか?

    STORESレジでドロアの自動開閉を使うには、Bluetooth接続のレシートプリンターを使用する必要があります。LAN/USB接続のプリンターではドロア自動開閉が非対応のため、接続方式の選択が重要です。iPad版のSTORESレジアプリのみ対応している点も事前に確認してください。

    キャッシュレスと現金の両対応は、POSサービスと接続方式の組み合わせで機器構成が変わります。

    使用するPOSが決まれば、対応プリンター・決済端末・現金管理機器の組み合わせも絞り込めます。STORE STOREではスマレジ公式ヘルプページに掲載されている対応機器を中心に取り扱っており、各商品ページで接続方式ごとの対応状況を確認できます。

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  • スマレジでmC-Print3がつながらない?接続方式別の原因と対処法

    スマレジでmC-Print3がつながらない?接続方式別の原因と対処法

    スマレジとmC-Print3の初期設定を済ませたのにプリンターがつながらない、という状況は開業前の準備中に多く寄せられる問い合わせのひとつです。原因の大半は「接続方式の設定ミス」か「ネットワーク環境の問題」のどちらかに絞られます。この記事では、原因別の対処手順と、開業後の故障リスクに備える保証の活用方法をまとめています。

    状況別の結論

    Bluetooth接続でつながらない場合 → iPhoneまたはiPadの「設定」アプリでBluetooth欄に「mC-Print3」が表示されているか確認。スマレジアプリ内のペアリング操作は不要で、OS側のペアリングのみで動作します。

    LAN接続でつながらない場合 → mC-Print3のIPアドレスが固定されているか確認。DHCPで毎回IPが変わる環境ではスマレジ側の設定と食い違いが起きます。セルフプリント(電源OFFの状態からフィードボタンを押しながら電源ON)でIPアドレスを印刷して確認してください。

    設定は合っているはずなのにつながらない場合 → プリンター本体の初期化(工場出荷状態に戻す)を試してから再設定すると解消するケースがあります。

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    mC-Print3 スマレジ 初期設定 Bluetooth LAN接続
    iPadレジプリンター mC-Print3(STORE STOREで仕様を確認する)

    スマレジでmC-Print3がつながらない?初期設定で失敗する原因を接続方式別に解説

    mC-Print3がスマレジにつながらない場合、まず「どの接続方式で使おうとしているか」を確認することが先決です。Bluetooth・LAN・USBの3方式で設定手順と確認ポイントがまったく異なります。

    Bluetooth接続の場合
    スマレジアプリ内にペアリングボタンは存在しません。iPad本体の「設定」→「Bluetooth」からmC-Print3を選択してOSレベルでペアリングを完了させてから、スマレジアプリの「プリンター設定」でBluetoothを選ぶ順番が正しい手順です。この順番が逆になっているケースが当店への問い合わせでは多く見られます。

    LAN接続の場合
    mC-Print3の電源を入れながら用紙フィードボタンを押し続けるとセルフテストを印刷でき、現在割り当てられているIPアドレスを確認できます。このIPアドレスがスマレジの「プリンター設定」に入力したアドレスと一致しているかを照合してください。

    USB接続の場合

    設定が合っているはずなのに繋がらない時は「本体の初期化」を試す

    接続方式を何度も確認したのにmC-Print3がスマレジに認識されない場合は、プリンター本体を一度工場出荷状態に戻す(初期化・リセットする)ことでエラーが解消するケースが多々あります。

    初期化のやり方は、本体の電源をオフにした状態で、背面(または底面)にあるリセットボタンを細いピンなどで押しながら電源を入れ、前面のLEDランプが点滅したらボタンを離します。初期化完了後に、もう一度BluetoothのペアリングやLANのIPアドレス設定を最初からやり直してみてください。

    スマレジはUSB接続のmC-Print3にも対応しています。ただしiPad側のUSBポートの規格(Lightning・USB-C)によって対応するケーブル・ハブが異なります。Lightningポートのみのモデルにはカメラアダプタ経由が必要です。なお、USB接続を使う場合はあらかじめmC-Print3とiPadのBluetooth接続を解除してください。Bluetooth接続が残っている状態ではUSB接続が正常に動作しない場合があります。

    mC-Print3 スマレジ Bluetooth LAN 初期設定手順フロー
    mC-Print3 スマレジ Bluetooth LAN 初期設定手順フロー

    📹 動画で見る操作ガイド(STORE STORE公式チャンネル)

    EPSON プリンターのブザー設定について

    Socket Mobile S740 バーコードリーダーの開封から免税設定まで

    スマレジ以外のPOSでもmC-Print3を使う予定がある場合の接続方式の選び方

    開業後にPOSサービスを変更したり、複数のPOSを併用したりする可能性がある場合、接続方式の選択が後から効いてきます。mC-Print3の主要POS別の対応状況は以下のとおりです。

    POSサービス Bluetooth LAN USB
    スマレジ
    Airレジ
    Square ×
    STORESレジ △※ △※

    ※STORESレジのUSB有線接続は、iPad版アプリ(レジアプリVer2.3.6以降)でのみ対応しています。iPhone版アプリでは利用できません。また、Bluetooth(無線)とUSB(有線)の同時利用はできず、どちらか一方を選択する必要があります。LAN(Ethernet)接続については、STORESレジの公式ヘルプページでmC-Print3との対応が明記されておらず、確認が取れていません。導入前に必ず公式ヘルプページで最新の対応状況をご確認ください。

    将来的にPOSの変更や複数POS併用を想定している場合は、LAN接続が最も汎用性が高い選択です。ただしSTORESレジでの利用を主軸に考えるなら、Bluetooth接続かUSB有線接続(iPad版アプリ限定)のいずれかを選ぶ必要があります。

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    mC-Print3 接続方式 Bluetooth LAN USB 比較
    mC-Print3 接続方式 Bluetooth LAN USB 比較

    それでもつながらないときにSTORE STOREの1年間先出しセンドバック保証を活用する

    設定手順を確認してもmC-Print3がスマレジにつながらない場合、プリンター本体の初期不良や故障が原因である可能性があります。STORE STOREで購入したmC-Print3には1年間の先出しセンドバック保証が付帯しています。

    先出しセンドバック保証とは、障害通知を受けてから3営業日以内に代替機を発送することを原則とした保証です。故障品の返送を待ってから対応するのではなく、先に代替機が届く仕組みのため、開業直後の稼働中に不具合が発生した場合でも店舗を止めずに対応できる体制を整えています。

    なお、STORE STOREはスマレジの直営ECサイトであり、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に対応機器として掲載されている機種を販売しています。設定方法の疑問が生じた際も、スマレジ公式情報との照合がしやすい環境にあります。

    • 保証対象:mC-Print3・mC-Print2・TM-m30・TM-m30II-H・TM-m30II-S・TM-m30III-H・mPOP全モデル・SocketScan S700 / S720 / S740 ほか
    • 保証期間:発送日より1年間(シリアル番号が必要)
    • 保証対象外:キャッシュドロア単体・ラベルプリンター・レシート用紙

    詳細・最新の対象商品はSTORE STORE規約ページをご確認ください(store-store.jp/service/hardware-kitei)。

    開業前に確認しておきたいmC-Print3の機器構成と消耗品

    mC-Print3はスマレジでBluetooth・LAN・USBのいずれでも使える汎用性の高いプリンターですが、開業前に機器構成全体を確認しておくと設定時の手戻りを減らせます。

    キャッシュドロアが必要な場合は、mC-Print3と専用ドロアをセットにしたmCシリーズ POSレジセット mC-Drawer&mC-Print3やmCシリーズ POSレジセット mJ-Drawer&mC-Print3で一括確認できます。バーコードリーダーも合わせて揃えるならレシートプリンター mC-Print3 × SocketScan S700 スマレジセットが対応機種をまとめて確認できます。

    mC-Print3で使用するレシートロール紙は58mm幅です。開業後に在庫切れで営業が止まらないよう、レシートロール紙(58x80x12 中保存)10巻をまとめて手配しておくことをお勧めします。

    レシートロール紙(58x80x12)TM-m30・mC-Print3対応
    レシートロール紙(58x80x12)TM-m30・mC-Print3対応(STORE STOREで仕様を確認する)

    よくある質問

    Q. mC-Print3をスマレジで設定したあと、AirレジやSTORESレジに切り替える場合は再設定が必要ですか?
    接続方式によって異なります。Bluetooth接続ならiPadのOSレベルのペアリングはそのままで、各POSアプリのプリンター設定を変更するだけで切り替えられます。LAN接続の場合はIPアドレスの入力し直しが必要ですが、プリンター本体の設定変更は不要です。
    Q. スマレジとmC-Print3のBluetooth接続が、使用中に突然切れることがあります。原因は何ですか?
    iPadのバックグラウンドアプリの更新やBluetooth省電力設定が原因となるケースがあります。iPadの「設定」→「Bluetooth」でmC-Print3を「このデバイスの設定を忘れる」してから再ペアリングし直すと改善することがあります。繰り返す場合はLAN接続への切り替えを検討してください。
    Q. 飲食店でスマレジのキッチン伝票印刷にもmC-Print3を使えますか?
    使用できます。スマレジはmC-Print3をキッチンプリンターとしても設定でき、テーブルごとの注文伝票を自動出力できます。ただし同一ネットワーク上に接続する必要があるため、キッチンへのLAN配線またはWi-Fi環境の確認が先決です。
    Q. 先出しセンドバック保証を使うには、どのタイミングでどこに連絡すればよいですか?
    障害が発生した時点でSTORE STOREのサポート窓口に通知してください。シリアル番号の確認後、原則として3営業日以内に代替機を発送する対応をとっています。保証の適用条件・最新情報はstore-store.jp/service/hardware-kiteiでご確認ください。
    Q. mC-Print3の初期設定をミスして工場出荷状態に戻したいのですが、どうすればよいですか?
    mC-Print3は電源オフの状態でフィードボタンを押しながら電源を入れ、起動音が鳴ったらボタンを離すことでセルフテストモードに入れます。そこから初期化操作が可能です。操作手順の詳細はスター精密の公式マニュアルまたはスマレジ公式ヘルプ(help.smaregi.jp)を参照してください。

    mC-Print3はスマレジ・Airレジ・Square・STORESレジのいずれでも使えるため、開業後のPOS変更にも対応しやすいプリンターです。

    接続方式と機器構成を確認してから手配しておくと、開業当日の設定トラブルを大幅に減らせます。STORE STOREでは対応機種・セット構成・保証内容を商品ページで確認できます。

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  • 飲食店で使うレシートロール紙の月間消費量は?必要本数の目安と費用見積もり

    飲食店で使うレシートロール紙の月間消費量は?必要本数の目安と費用見積もり

    開業前に「レシートロール紙(レジロール紙)を何巻ストックすればいいか」で迷っている方向けに、飲食店の月間消費量の目安と計算方法をまとめました。結論から言うと、1日50〜100枚のレシートを発行する小規模飲食店では、80mm×80mm巻を月に4〜8巻程度が目安になります。

    開業前の目安早見
    1日30〜50枚(小規模カフェ・テイクアウト中心)→ 80×80mm巻を月3〜5巻
    1日100〜200枚(ランチ・ディナー営業の飲食店)→ 80×80mm巻を月8〜15巻
    キッチンプリンター兼用の場合 → 注文票分を別途1.5〜2倍で追加計算

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    飲食店 ロール紙 月の消費量目安 計算に使うレシート用紙80×80×12
    レシート用紙(80×80×12)(STORE STOREで仕様を確認する)

    飲食店のレシートロール紙 月間消費量を自分で計算する手順

    消費量は「1日の発行枚数 × 1枚あたりの紙の長さ × 営業日数 ÷ 1巻の長さ」で計算できます。まずこの4つの数字を用意することが出発点です。

    1枚あたりの紙の長さは、レシートの印字行数で変わります。品目が多いフルサービスのレストランでは1枚15〜25cmになることがあり、テイクアウト専門店では5〜8cm程度に収まるケースが多いです。

    例として、1日60枚・1枚10cm・月25日営業・80×80mm(約80m巻)を使う場合を計算すると次のようになります。

    60枚 × 10cm × 25日 = 15,000cm(150m)
    150m ÷ 80m(1巻) ≒ 約2巻/月
    ※実際は端切れ・試し印刷・ミス印字があるため、計算値の1.3〜1.5倍を発注量の目安にするのが無難です。
    飲食店 ロール紙 月間消費量 計算フロー 5ステップ
    飲食店 ロール紙 月間消費量 計算フロー 5ステップ

    使用するPOSとプリンター機種で、対応するロール紙のサイズが変わる

    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジのいずれを使う場合でも、対応するロール紙のサイズはプリンターの機種で決まります。POSサービスの選択よりも先に「どのプリンターを使うか」を確認することが、サイズ選びの前提です。

    主な機種と対応サイズの関係は以下のとおりです。

    • mPOP・mC-Print2(スター精密)→ 58mm幅のロール紙(58×50×12 または 中保存タイプ
    • TM-m30・mC-Print3(EPSON・スター精密)→ 58mm幅(58×80×12)または80mm幅(80×70×12
    • 一般的なカウンタープリンター(80mm幅)→ 80×80×12 が最もポピュラー

    開業前にプリンターが決まっていない段階では、後から変更しにくい「ロール幅」だけでも先に確認しておくことをお勧めします。

    レシートロール紙 58mm 80mm 違い 飲食店 機種別比較
    レシートロール紙 58mm 80mm 違い 飲食店 機種別比較

    月の消費量から考える、ロール紙のまとめ買いとコストの考え方

    月に数巻しか使わない小規模店舗でも、まとめ買い(10巻単位)のほうが1巻あたりの単価が下がるケースがほとんどです。ただし、サーマル紙(感熱紙)は長期保管で変色する性質があるため、保存環境と保管スペースの兼ね合いで購入単位を決める必要があります。

    保存期間が気になる環境(高温・高湿な厨房近くなど)では、通常タイプよりも長期保存に対応した中保存タイプを選ぶ選択肢があります。当店では中保存タイプも取り扱いしており、機種別に対応品をご案内しています。

    開業前に揃えておきたいロール紙の選定チェックリスト

    開業前にロール紙を発注する前に、以下の4点を確認しておくと選定がスムーズになります。

    • ① 使用するプリンターの機種名(ロール幅・対応サイズが機種で決まる)
    • ② キッチンプリンターとレシートプリンターを兼用するか(兼用の場合は消費量が大幅に増える)
    • ③ 月の想定営業日数と1日のレシート発行枚数の見込み
    • ④ 保管場所の環境(高温・高湿な厨房近くなら中保存タイプを検討)

    当店へのサポート問い合わせでは、「使用プリンターが決まっているがロール紙のサイズが合っているか確認したい」というケースが多く寄せられます。機種名と現在使用中のロール紙サイズを手元に用意してから確認を進めると、選定が早く完了します。

    なお、当店ではレシートプリンター各種・mPOPを対象に1年間の先出しセンドバック保証を原則としています。開業後に機器トラブルが発生した場合、代替機を先に送付し、不具合品を返送いただく対応をお約束しています。


    よくある質問

    Q. 開業前に何巻ストックしておけば安心ですか?
    月間消費量の計算値に1.3〜1.5倍のバッファを掛けた量を、最低でも2カ月分ストックしておくと安心です。開業直後は想定よりレシート発行枚数がブレやすいため、最初の発注は多めに用意しておくことをお勧めします。
    Q. スマレジとAirレジでロール紙のサイズは変わりますか?
    POSサービスによってロール紙のサイズは変わりません。サイズを決めるのはプリンターの機種です。スマレジからAirレジに変更した場合でも、プリンターが同じなら同じロール紙を使い続けられます。
    Q. キッチンプリンターとレシートプリンターで同じロール紙を使えますか?
    機種が同じ幅のロール紙に対応していれば使えますが、キッチン環境(高温・油煙)では中保存タイプのほうが印字の劣化を抑えられます。TM-m30・mC-Print3でキッチンプリンターを兼用する場合は、中保存タイプの58×80×12 中保存または80×80×12 中保存を検討してみてください。
    Q. Squareを使っていますが、mC-Print3のロール紙は同じですか?
    はい、同じです。ロール紙のサイズはPOSサービスに関係なく、mC-Print3であれば58mm幅または80mm幅のどちらかになります。ご使用の機種の幅を確認してから発注してください。
    Q. サーマルロール紙はどのくらい保存できますか?
    通常タイプは未開封で数年・使用後の印字面は数カ月〜1年程度が目安です。中保存タイプは印字後の保存期間が通常タイプより長くなります。厨房の熱や直射日光が当たる保管場所では変色が早まるため、涼しい場所での保管をお勧めします。

    月間消費量を計算してからロール紙を選ぶと、在庫切れとムダなストックを同時に防げます。

    機種ごとの対応サイズや中保存タイプとの違いは、各商品ページで仕様を確認できます。開業前の機器選定と合わせて、消耗品の種類もあわせて確認しておくと、開業後の発注業務がスムーズになります。

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

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  • 【2026年版】小売店のインバウンド免税手続きと払い戻し対応・レジ設定まとめ

    【2026年版】小売店のインバウンド免税手続きと払い戻し対応・レジ設定まとめ

    【2026年新制度対応】2026年11月1日のインバウンド免税制度「リファンド方式」移行に伴う、小売店のレジ設定と周辺機器の対応法を徹底解説!スマレジやAirレジ等のPOS別設定変更のポイントや、パスポートスキャンに必要な2次元バーコードリーダーの選び方をまとめました。


    インバウンド対応をしている小売店のオーナーへ。2026年11月1日に免税制度がリファンド方式に切り替わることで、POSレジの設定変更だけでなく、パスポートを読み取れるバーコードリーダーとレシートプリンターの見直しが必要になります。

    施行前の方へ(2026年11月1日より前)
    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジいずれも → POSを課税販売設定に変更 + パスポートスキャン対応バーコードリーダーの準備が必要

    施行後の方へ(2026年11月1日以降)
    購入時免税の運用がすでに終了しているため → 税込レシートを発行できるプリンター確認と、承認送信事業者との契約状況を今すぐ確認してください

    パスポートリーダーが未導入の場合 → SocketScan S740(2次元対応)が主要POSサービスで動作確認済みです

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    SocketScan S740 インバウンド免税2026対応 POSレジ パスポートリーダー 小売店
    SocketScan S740(STORE STOREで仕様を確認する)

    2026年のインバウンド免税見直しで小売店のレジ周辺機器に何が起きるか

    2026年11月1日の制度変更により、外国人旅行者への免税処理は「店舗での購入時免税」から「旅行者が出国時に税金を取り戻す」リファンド方式に移行します。店舗側の手続きは大きく変わります。

    これまでは免税販売時に消費税を差し引いた金額でレジ精算し、免税専用の管理が必要でした。リファンド方式では、店舗は旅行者に対して通常通り税込価格で販売します。そのため、既存のPOSレジで免税モードを使っている場合は設定変更が必要です。

    加えて、旅行者本人であることを確認するためのパスポートスキャンが必要になります。QRコードや2次元バーコードを読み取れるリーダーがない場合は新たに用意しなければなりません。当店へのサポート問い合わせでは、既存のレーザースキャナーで代用できるかという確認が増えています。結論として、1次元バーコードのみ対応のリーダーではパスポートのMRZ(機械可読領域)または2次元コードを読み取れないため、対応機器が別途必要です。

    免税リファンド方式2026対応 POSレジ見直し4ステップ
    免税リファンド方式2026対応 POSレジ見直し4ステップ

    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ別:2026年免税見直しで変わるPOS設定のポイント

    リファンド方式への対応で必要なPOS側の変更は、使用しているサービスによって手順が異なります。各サービスの対応状況は以下の通りです。

    • スマレジ:免税設定を「課税販売」に切り替え。承認送信事業者との外部連携が可能。スマレジの公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)で最新の対応状況を確認してください。
    • Airレジ:免税機能の設定変更が必要。リファンド事業者との連携方法は公式FAQ(faq.airregi.jp)で確認。
    • Square:免税専用モードがないため設定変更は最小限。ただしパスポートスキャナーの接続は別途対応が必要。
    • STORESレジ:iPad版アプリのみ対応。Bluetooth接続が基本のため、パスポートリーダーもBluetooth対応機種を選ぶこと。

    POSの設定変更と並行して、レシートプリンターが税込金額を正しく印字できるか確認してください。古いファームウェアのままでは税率表示が正しく出力されないケースがあります。レシートプリンター TM-m30 III-H はスマレジ・Airレジ・Square・STORESレジのいずれでも動作確認済みです。

    インバウンド対応の小売店がリファンド方式に備えて選ぶべきパスポートリーダー

    パスポートスキャンに対応するバーコードリーダーは、2次元コード(QRコード・PDF417)の読み取りが必須です。現在店舗で使っているリーダーが1次元レーザースキャナーであれば、2026年の免税見直しに合わせて交換が必要です。

    当店が取り扱う対応機種は以下の通りです。

    • SocketScan S7401次元・2次元バーコード対応。Bluetooth接続でスマレジ・Airレジ・STORESレジ(iPad)に接続可能。パスポートのMRZ読み取りに対応(対応はS740の一部モデル。購入前に型番をご確認ください)。

    施行前に確認しておきたい3つのチェックポイント

    2026年11月1日の施行前に、小売店のPOSレジと周辺機器の状態を確認しておくべき点は3つです。

    • ①POSレジの設定:免税モードがある場合は課税販売への切り替え方法を事前に確認し、スタッフへの周知を済ませておく。
    • ②パスポートスキャナーの有無:現在のバーコードリーダーが2次元コードに対応しているか確認する。対応していない場合はSocketScan S740への交換を検討する。
    • ③レシートプリンターの動作確認:税込金額・消費税額が正しく印字されるかテストレシートで確認する。ファームウェアが古い場合はメーカーサイトで最新版に更新する。

    承認送信事業者またはリファンド事業者との契約は、観光庁や財務省の公式情報で対象事業者を確認した上で進めてください。POSサービス各社も対応状況を随時更新しているため、使用しているサービスの公式ヘルプページで最新情報を確認することを優先してください。


    よくある質問

    Q. 今使っている1次元バーコードリーダーはリファンド方式に対応できますか?
    パスポートのMRZや2次元コードを読み取るには2次元対応のリーダーが必要です。1次元レーザースキャナーでは読み取れないため、SocketScan S740への交換が必要です。
    Q. スマレジで免税販売設定を使っている場合、施行後はどう変更すればいいですか?
    POSを課税販売設定に変更した上で、承認送信事業者との連携設定が必要です。具体的な手順はスマレジ公式ヘルプ(help.smaregi.jp)で最新情報を確認してください。施行日前後でスマレジ側の対応機能が更新される可能性があります。
    Q. STORESレジを使っている小売店は、パスポートリーダーをBluetooth接続しないといけませんか?
    STORESレジはBluetooth接続が基本仕様です(公式FAQ明記)。USB接続の機器はバーコード読み取り自体は動作しますが、ドロア連動などの付帯機能はBluetooth接続が前提のため、Bluetooth対応機種を選ぶことを推奨します。
    Q. 既存のレシートプリンターはリファンド方式に対応できますか?
    レシートプリンター自体は税込金額を印字するだけなので、多くの場合ファームウェアを最新版に更新することで対応できます。ただし、使用しているPOSサービスの対応確認が先決です。動作に不安がある場合はメーカーサポートに確認してください。
    Q. SocketScan S740はSquareでも使えますか?
    Square端末との組み合わせは接続方式によって対応状況が異なります。Square公式の互換性ページ(squareup.com/jp/ja/compatibility)で最新の対応状況を確認することを推奨します。

    2026年のインバウンド免税見直しで小売店が最初に動くべきは「パスポートリーダーの確認」です。

    POSの設定変更と並行して、2次元対応バーコードリーダーの有無を確認しておくことで、施行直前の機器調達に慌てずに済みます。対応機種の仕様・価格はSTORE STOREの商品ページでご確認いただけます。

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  • 2026年税制改正でレシートプリンターの買い替えは必要?店舗がすべき対応

    2026年税制改正でレシートプリンターの買い替えは必要?店舗がすべき対応

    2026年11月1日に施行される消費税免税制度のリファンド方式への移行により、レシートプリンターに求められる要件が変わります。この記事は、すでにPOSレジを導入している店舗オーナーが「自分の店舗で今何をすべきか」を30秒で判断できるよう整理したものです。

    状況別の結論

    免税販売を行っている店舗(2026年11月1日施行前の準備として)→ 税込金額を印字できるプリンターへの切り替え+パスポートスキャン対応バーコードリーダーの追加が必要になります。現行のmC-Print3・TM-m30 III-Hはいずれも税込印字に対応しています。

    免税販売を行っていない国内向けのみの店舗 → プリンター本体の入れ替えは不要。消費税の表示設定をPOSレジ側で確認するだけで対応できます。

    2026年11月1日以降にリファンド方式が施行済みの状態で対応を確認したい場合 → 承認送信事業者またはリファンド事業者との契約状況を確認し、POSレジの課税設定変更が完了しているかを優先的に点検してください。

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    TM-m30 III-H 消費税改正 レシートプリンター 税込印字対応
    レシートプリンター TM-m30 III-H(STORE STOREで仕様を確認する)

    2026年11月の消費税制度改正がレシート印字に与える具体的な影響

    2026年11月1日の施行により、訪日外国人向けの消費税免税が「購入時免税方式」から「リファンド方式」に変わります。これまでは販売時点で消費税を免除していましたが、制度変更後は一度税込価格で販売し、旅行者が出国時に還付を受ける仕組みになります。

    店舗側への直接の影響は4点です。

    • POSレジの販売設定を「課税販売」に変更する
    • 税込金額を明示したレシートを発行できる環境を整える
    • パスポートの機械読み取り(MRZ)に対応したバーコードリーダーを用意する
    • 承認送信事業者またはリファンド事業者と契約する

    レシートプリンター単体で見ると、税込金額の印字自体は現行機種のほとんどが対応しています。問題になるのは「POSレジの設定が課税販売に切り替えられているか」と「パスポート読み取り機器が手元にあるか」の2点です。

    免税リファンド方式 店舗対応 4ステップ フロー
    免税リファンド方式 店舗対応 4ステップ フロー

    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジ別:レシートプリンターの対応状況

    使用しているPOSサービスによって、プリンターの設定変更手順と対応機種が異なります。以下は当店が各社公式情報をもとに確認した対応状況です。

    機種 スマレジ Airレジ Square STORESレジ
    mC-Print3(Bluetooth/LAN/USB) ◯(Bluetooth)
    TM-m30(Bluetooth) △※1
    TM-m30(LAN/USB) △※2
    mPOP(Bluetooth) △※1

    ※1 SquareスタンドおよびリーダーiOS端末のみ対応。ターミナル・ハンディは非対応。
    ※2 STORESレジはBluetooth接続が基本。LAN/USB接続ではドロア自動開閉が非対応。

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    この表から読み取れるのは、消費税改正への対応という観点ではプリンター本体の入れ替えよりも「接続方式の確認」が先決だということです。特にSquareをターミナルで使っている店舗は、Bluetooth接続のプリンターが使えないケースがあるため注意が必要です。

    免税販売店舗が2026年消費税改正に合わせて追加すべき機器

    リファンド方式の施行前後を問わず、免税販売を行う店舗にとってパスポートスキャンは実務上の必須要件です。バーコードリーダーがMRZ(機械読み取り領域)に対応しているかどうかが判断の分かれ目になります。

    当店へのサポート問い合わせでは、既存のバーコードリーダーがパスポートのMRZに対応しているかを確認するケースが増えています。代表的な対応機種は以下のとおりです。

    • SocketScan S740:1次元・2次元コードに加えパスポートMRZ読み取りに対応。Bluetooth接続でスマレジとの相性も確認済みです。仕様をSTORE STOREで確認する
    • OPN-3200Si:コンパクトなパスポートリーダーで、スペースに余裕がないカウンターでの使用に向いています。仕様をSTORE STOREで確認する

    レシートプリンターについては、TM-m30 III-HがLAN・Bluetooth・USBの3接続方式に対応し、スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジいずれでも動作確認が取れているため、POSサービスの乗り換えや追加導入時にも選びやすい機種です。

    パスポートリーダー SocketScan S740 OPN-3200Si 比較
    パスポートリーダー SocketScan S740 OPN-3200Si 比較

    2026年消費税対応として今確認すべき3点

    免税販売の有無にかかわらず、すべての店舗オーナーが確認しておくべき点を整理します。

    ① POSレジの消費税設定
    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジはいずれも管理画面から税率・課税区分を変更できます。変更後に必ずテスト印字を行い、レシート上の消費税表示が意図どおりになっているかを確認してください。

    ② レシートプリンターの対応状況
    現行のmC-Print3・TM-m30 III-H・mPOPはいずれも税込印字に対応しています。接続方式(Bluetooth/LAN/USB)が使用しているPOSサービスに合っているかを確認するほうが優先度は高いです。

    ③ 免税販売店舗はパスポートリーダーの追加
    2026年11月1日の施行前に機器を揃えておくことで、当日からの実務切り替えがスムーズになります。既存のバーコードリーダーがMRZ非対応の場合は、SocketScan S740またはOPN-3200Siへの切り替えを検討してください。


    よくある質問

    Q. 現在使っているTM-m30(旧モデル)は2026年の消費税改正後もそのまま使えますか?
    税込金額の印字自体はTM-m30の既存モデルでも対応しています。問題になるのはプリンター本体ではなく、接続しているPOSレジの課税設定が正しく変更されているかです。設定変更後にテスト印字を行い、税込金額が正しく出力されることを確認してください。
    Q. 免税販売をしていない店舗は、2026年の制度改正でレシートプリンターを変える必要はありますか?
    免税販売を行っていない場合、プリンター本体の入れ替えは必要ありません。POSレジ側の消費税設定を確認するだけで対応は完了します。レシートの消費税表示形式(内税・外税・税率明記)については、現行の適格請求書等保存方式(インボイス制度)の要件を満たしているかを改めて確認してください。
    Q. リファンド方式への対応に必要なパスポートリーダーは、STORESレジでも使えますか?
    SocketScan S740はSTORESレジとBluetooth接続での動作確認が取れています。ただしSTORESレジはiPad版アプリのみ対応のため、使用端末がiPadであることを事前に確認してください。
    Q. Squareを使っています。mPOPはリファンド対応後も使い続けられますか?
    mPOPのBluetooth接続は、SquareスタンドおよびリーダーiOS端末でのみ対応しています。Squareターミナルまたはハンディを使っている場合はmPOPが動作しないため、LAN対応プリンターへの切り替えが必要です。
    Q. STORE STOREで販売しているレシートプリンターには保証がありますか?
    当店で販売するTM-m30 III-Hなどの対象機種には、1年間の先出しセンドバック保証を原則としています。故障時に代替機を先に発送する対応をお約束しており、制度対応の切り替えタイミングで機器トラブルが発生した際の業務停止リスクを抑えられます。

    2026年消費税改正への対応は、プリンター本体より「設定と接続方式」の確認が先決です。

    免税販売を行う店舗はパスポートリーダーの追加が必要になります。使用中のPOSサービスと接続方式に合った機種を、STORE STOREの商品ページで確認できます。

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  • 【周辺機器の費用相場】POSレジのドロア・プリンター導入にかかる価格まとめ

    【周辺機器の費用相場】POSレジのドロア・プリンター導入にかかる価格まとめ

    POSレジの周辺機器を全部揃えるとき、何をいくらで買えばいいか分からない——そんな開業前の小売・アパレル店舗向けに、費用の目安と機種選びの判断軸をまとめています。結論として、スマレジやAirレジで一般的な小売・アパレルの構成(レシートプリンター+バーコードリーダー+キャッシュドロア)を揃える場合、機器費用は60,000〜100,000円前後が目安です。

    あなたの状況に合わせた結論:

    スマレジ or Airレジで小売・アパレル開業する場合 → mC-Print3(LAN接続)+バーコードリーダー+キャッシュドロアで合計60,000〜80,000円前後が標準構成。

    Squareで開業し、ドロア連動も必要な場合 → TM-m30 lll-H(LAN接続)を選ぶと全端末で動作確認済み。Bluetooth版のmPOPはSquareターミナル・ハンディでは非対応のため、これらの端末を使う場合は注意が必要。

    STORESレジで開業する場合 →STORESレジで開業する場合 → レシート印刷はBluetooth・USB接続に対応。ドロア自動開閉にはBluetooth接続が必須のため、mC-Print3(Bluetooth)またはmPOP(Bluetooth)が標準構成として適合しやすい。

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    小売・アパレル開業で周辺機器を全部揃える費用:標準構成と価格帯

    小売・アパレルの開業でPOSレジ周辺機器を一通り揃えるには、最低限「レシートプリンター・バーコードリーダー・キャッシュドロア」の3点が必要です。衣料品・雑貨・書籍などバーコード管理が前提の業種では、バーコードリーダーの省略は難しいため、この3点セットが基本構成と考えてください。

    費用の目安は以下のとおりです(2025年時点、税込参考価格)。

    • レシートプリンター(mC-Print3またはTM-m30 lll-H):30,000〜45,000円前後
    • バーコードリーダー(SocketScan S700):20,000〜30,000円前後
    • キャッシュドロア(単体):10,000〜20,000円前後 / mPOP(プリンター内蔵):40,000〜55,000円前後

    プリンターとドロアを一体化したmPOPを選ぶ場合は、プリンター+ドロアで1台分の費用にまとまり、レジ周りをコンパクトに構成できます。アパレルや雑貨など、レジカウンターのスペースが限られる業態との相性が良い機種です。

    SocketScan S700はSTORE STOREで仕様を確認できます。スマレジの直営ECサイトとして、スマレジ公式が掲載する対応機器を販売しています。

    使うPOSサービス別:小売・アパレルに対応する機種の組み合わせ

    開業時に使うPOSサービスによって、選ぶ機種と接続方式が変わります。以下の対応表で「自分のPOS × 候補機種」の組み合わせを確認してください。

    機種名 スマレジ Airレジ Square STORESレジ 接続方式
    mC-Print3(スター精密) Bluetooth / LAN / USB(SquareはLAN/USBで全端末対応、STORESレジはBluetooth・USB接続でレシート印刷対応。ドロア自動開閉はBluetooth接続のみ)
    mC-Print2(スター精密) Bluetooth / LAN / USB(STORESレジの対応接続方式はmC-Print3の注記を参照。mC-Print2については各社公式ヘルプで最新情報を確認してください)
    TM-m30 lll-H(EPSON)Bluetooth Bluetooth(Squareはスタンド・リーダー iOS のみ。ターミナル・ハンディは非対応)
    TM-m30 lll-H(EPSON)LAN/USB LAN / USB(STORESレジはドロア自動開閉にBluetooth必須)
    mPOP(スター精密)Bluetooth Bluetooth(Squareはターミナル・ハンディが非対応。スタンド・レジスター・キオスク・リーダー(iOS)は対応)
    mPOP(スター精密)USB USB(STORESレジはドロア自動開閉にBluetooth必須)

    凡例:◯=動作確認済み / △=条件付き対応 / ×=非対応または公式未確認

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    Squareを使う場合、Squareターミナルやハンディでレシートを出したいならTM-m30 lll-HのLAN/USB接続が最も確実です。mPOPのBluetooth接続はSquareターミナル・ハンディでは動作しないため、これらの端末を使う場合は別の機種を選ぶ必要があります。

    接続方式(LAN vs Bluetooth)で費用と安定性はどう変わるか

    小売・アパレル開業時の周辺機器費用を検討するうえで、接続方式の選択は予算と設置環境の両方に影響します。

    LAN接続を選ぶ場合、有線LANケーブルの配線が必要なため、テナント内の配線状況を事前に確認しておく必要があります。一方で通信が安定しやすく、複数スタッフが同じプリンターを共有する大型アパレル店や書籍店に向いています。

    Bluetooth接続を選ぶ場合、ケーブル配線が不要でレジカウンターをすっきりと構成できます。ただし、iPadとプリンターのペアリング設定が必要で、電波干渉による印刷遅延が起きることがあります。雑貨店やセレクトショップのようにカウンターを小さくまとめたい場合に適しています。

    POSレジ周辺機器 LAN Bluetooth 接続方式 比較 小売アパレル
    POSレジ周辺機器 LAN Bluetooth 接続方式 比較 小売アパレル

    開業前に機器構成を確定するための確認事項3点

    周辺機器の費用を確定させる前に、以下の3点を確認しておくと買い間違えを防げます。

    • ① 使うPOSサービスと端末(iPad / Squareターミナル等)を確定する:同じ機種でも、接続方式や端末によって対応状況が変わります。特にSquareは端末の種類ごとに対応機種が異なるため、先に端末を決めてから機種を選ぶ順番が重要です。
    • ② レジカウンターのスペースと配線環境を確認する:アパレルや雑貨店でよくある問い合わせが、LANケーブルを通せない場所へのプリンター設置です。配線が難しい場合はBluetooth接続モデルを選ぶか、mPOPでプリンターとドロアを一体化する方法があります。
    • ③ 保証内容を確認する:当店ではmC-Print3TM-m30 lll-HmPOPSocketScan S700を対象に、1年間の先出しセンドバック保証を原則としています。開業直後のトラブルに対して、代替機を先に発送するかたちでの対応をお約束しています。

    よくある質問

    Q. mC-Print3はスマレジとAirレジの両方に対応していますか?
    はい、どちらにも対応しています。LAN接続を選ぶとどちらのPOSサービスでも安定して動作します。将来的にPOSサービスを変更する可能性がある場合は、LAN接続モデルを選んでおくと切り替え時の再投資が不要です。
    Q. SquareターミナルでmPOPのドロアを連動させることはできますか?
    mPOPのBluetooth接続はSquareターミナルには対応していません。Squareターミナルでドロアを自動開閉したい場合は、TM-m30 lll-H(LAN/USB接続)と別途単体ドロアの組み合わせを選ぶ必要があります。
    Q. STORESレジでLAN接続のプリンターを使うとドロアが開かないのはなぜですか?
    STORESレジはドロアの自動開閉にBluetooth接続を必要とする仕様です(公式FAQ明記)。無線LAN接続モデルではレシート印刷自体も非対応ですが、USB有線接続については一部機種でレシート印刷に対応しています。ただしいずれの場合も、ドロアが会計時に自動で開く機能はBluetooth接続時のみ動作します。STORESレジでドロア連動を使う場合は、Bluetooth接続モデルを選んでください。
    Q. 小売・アパレルの開業でバーコードリーダーは必須ですか?
    商品にJANコードが付いている場合(衣料品・雑貨・書籍など)はバーコードリーダーを使った商品登録・在庫管理が前提となります。SocketScan S700はスマレジ・Airレジで動作確認済みのBluetooth接続モデルです。手打ち入力で運用するケースを除けば、開業時から揃えておく機器です。
    Q. 開業前に揃える周辺機器の費用総額を抑えるコツはありますか?
    mPOPを選ぶとプリンターとキャッシュドロアが1台に統合されるため、単体で揃えるより設置スペースと配線が少なくなります。ただしmPOPはBluetooth接続が基本のため、使うPOSサービスと端末の対応状況を先に対応表で確認してから選んでください。

    使うPOSサービスが決まったら、対応機種を一覧で絞り込むのが最短ルートです。

    当店はスマレジの直営ECサイトとして、スマレジ公式が掲載する対応機器を販売しています。各商品ページには接続方式・対応POSサービスの情報を掲載していますので、開業前の機器選定にご活用ください。

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

    5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
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  • POSレジの消耗品代(ロール紙・インク)は毎月いくら?月額費用の相場と節約術

    POSレジの消耗品代(ロール紙・インク)は毎月いくら?月額費用の相場と節約術

    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジを使う店舗オーナーが「消耗品に毎月いくらかかっているか」を正確に把握できるよう、ロール紙・ラベル・インクリボンの消費量計算から月額コスト試算の考え方まで一気にまとめます。

    業種別・結論
    飲食店(スマレジ/1日100枚印字) → ロール紙コストは月あたり58mm幅80m巻で約2〜3本が目安。都度購入より10巻セット買いのほうがコストを抑えやすい
    小売・アパレル(Airレジ/1日30〜50枚) → 月1本未満の消費になるケースが多く、定期購入より在庫4〜6本をまとめ買いするほうが割安になる場合がある
    キッチンカー・移動販売(Square/モバイルプリンター) → 58mm幅40m巻ロールが基本。消費量は少ないが単価が高め。まとめ買いで1本あたりのコストを下げることを優先する

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    POSレジ消耗品 月額コスト計算 mPOP mC-Print2用レシートロール紙(58x50x12)
    mPOP/mC-Print2用レシートロール紙 58x50x12(STORE STOREで仕様を確認する)

    月額コストを計算するための「1本あたりの枚数」をまず確認する

    ロール紙1本から何枚のレシートが印刷できるかは、用紙サイズと1枚あたりの印字量(行数)で変わります。目安として、58mm幅×80m巻の場合、1枚30行印字で約200〜220枚程度が一般的です。

    計算の順序は以下のとおりです。

    • ①1日の客数(=レシート発行枚数)を確認する
    • ②1枚あたりの平均印字行数を確認する(レシート明細が多いほど1本の消費が早くなる)
    • ③「月間発行枚数 ÷ 1本あたりの印刷可能枚数」で月間消費本数を算出する
    • ④「月間消費本数 × 1本あたりの単価」が月額消耗品コストになる

    飲食店で1日100枚・1枚20行印字・58mm幅80m巻を使う場合、月間3,000枚÷220枚≒14本が月間消費の目安です。単価を確認したうえでまとめ買い単位を決めると、都度購入より割安になります。

    業種別POSレジ消耗品 月間消費本数とコスト比較グラフ
    業種別POSレジ消耗品 月間消費本数とコスト比較グラフ

    POSサービス・機種別にロール紙サイズを確認する(間違えると使えない)

    ロール紙の購入で最も多い問い合わせが「サイズの選び間違い」です。プリンター機種ごとに対応する幅・内径・外径が決まっており、合わないと紙詰まりの原因になります。

    主要機種とロール紙サイズの対応は次のとおりです。

    • mPOP・mC-Print2(スター精密)→ 58mm幅×50m巻×内径12mm。スマレジ・Airレジ・STORESレジで使用されるケースが多い機種です。対応ロール紙はmPOP/mC-Print2用レシートロール紙(58x50x12)です
    • mC-Print3・TM-m30(58mm印字設定時)→ 58mm幅×80m巻×内径12mm。80m巻なので50m巻より1本あたりの印刷枚数が多く、交換頻度を下げたい飲食店に向いています。対応ロール紙はレシートロール紙(58x80x12)です
    • mC-Print3・TM-m30・TM-T90KP(80mm印字設定時)→ 80mm幅×70m巻×内径12mm。明細行数が多いキッチンプリンター用途にも使われます。対応ロール紙はレシートロール紙(80x70x12)TM-T90KP・TM-m30・mC-Print3対応です
    • SM-S210i・MP-B20(モバイルプリンター)→ 58mm幅×40m巻×内径12mm。キッチンカーや訪問販売でSquare・スマレジのモバイル運用をする場合の標準サイズです

    Squareのターミナル・ハンディ端末内蔵プリンターは専用の58mm×外径36mm(内径8mm・芯なし)を使います。内径が8mmと12mmで異なるため、汎用品と混在させないよう注意が必要です。対応品は決済端末用レシートロール紙(58x40x8)で確認できます。


    レシートロール紙(58x80x12)TM-m30・mC-Print3対応
    レシートロール紙(58x80x12)TM-m30・mC-Print3対応(STORE STOREで仕様を確認する)

    定期購入 vs まとめ買い vs 都度購入:月額コストが変わる判断基準

    消耗品コストを下げるうえで、購入方式の選び方は重要な判断ポイントです。月間消費本数によって最適な選択肢が変わります。

    • 月5本以上消費する飲食店 → 10巻・20巻単位のまとめ買いが割安になりやすい。在庫スペースが確保できるなら20巻以上をまとめて購入するほうが1本あたりのコストを抑えられます
    • 月1〜3本程度の小売・アパレル → まとめ買いのメリットは少ない。在庫を抱えすぎると用紙の劣化リスクが生じるため、4〜6本単位が現実的です
    • 複数店舗を運営するチェーン → 店舗横断で消費量を合算して一括発注すると、送料・管理コストを圧縮できます

    ロール紙の保存期間は一般的に製造から3〜5年程度とされています(感熱紙の場合)。高温多湿な場所での保管は品質劣化を早めるため、保管環境を確認したうえで在庫量を決めることを優先してください。

    また、ロール紙だけでなくラベル紙・タグ用ラベルも消耗品コストに含まれます。QL-800などのラベルプリンターを使う場合、QL-800用長尺紙テープ DK-2205QL-800用ラベル DK-2210の消費量も月次で把握しておくと、POSレジ消耗品の月額コスト全体を正確に計算できます。

    POSレジ消耗品 月額コスト計算フロー 4ステップ
    POSレジ消耗品 月額コスト計算フロー 4ステップ

    購入前に確認しておきたい消耗品コスト管理の3点

    消耗品コストを適切に管理するために、以下の3点を事前に整理しておくと月次の試算がスムーズになります。

    • ①使用機種とロール紙サイズの正確な確認:幅・巻量・内径の3つが合わないと使えません。機種名を確認したうえで対応サイズの商品ページで仕様を照合してください
    • ②保存品質が必要かどうかの確認:処方箋・保険証控えなど長期保存が必要なレシートには「中保存タイプ」が適しています。mPOP・mC-Print2用の中保存タイプ(58x50x12)mC-Print3用の中保存タイプ(58x80x12)があります
    • ③ラベル・タグ紙の消費量もあわせて計算する:ロール紙だけでなく値札ラベル・宅配ラベル・キッチンラベルも月額コストに含めて計算することで、消耗品全体の予算管理が正確になります

    STORE STOREはスマレジの直営ECサイトであり、スマレジ公式が掲載する対応機器に合わせた消耗品を取り扱っています。機種が確定している場合はレシート用紙一覧から対応品を絞り込んで確認できます。


    よくある質問

    Q. mC-Print3で58mm印字と80mm印字の両方に対応しているのは本当ですか?
    はい、mC-Print3は58mm幅と80mm幅の両方に対応しています。ただしロール紙のサイズは印字幅に合わせて変える必要があります。58mm印字時は58x80x12、80mm印字時は80x70x12の用紙を使用してください。
    Q. ロール紙を大量にまとめ買いしたとき、保管期限はどのくらいですか?
    感熱ロール紙の保存期間は製品によって異なりますが、未開封かつ直射日光・高温多湿を避けた環境での保管を前提に、製造から概ね3〜5年が目安とされています。まとめ買いの本数は年間消費量を超えないよう計算したうえで決めることを優先してください。
    Q. SquareのターミナルとスマレジのmC-Print3で同じロール紙は使えますか?
    使えません。Squareのターミナル内蔵プリンターは内径8mmの専用品が必要で、mC-Print3が使う内径12mmとは異なります。機種ごとに対応品が異なるため、同一ロールの流用はできません。
    Q. STORESレジで使うプリンターの消耗品も同じロール紙でよいですか?
    STORESレジはmC-Print3・mPOPなどスター精密製プリンターとのBluetooth接続が基本です。使用機種が同じであればロール紙のサイズも同じで構いません。機種名を確認したうえで対応サイズを選んでください。
    Q. 中保存タイプのロール紙は通常品と何が違いますか?
    中保存タイプは印字後の記録保持期間が通常品より長い感熱紙を使用しています。医療・薬局・保険関連など、レシートを長期保存する必要がある業種に向いています。コストはやや高くなりますが、保存義務がある書類の控えに通常品を使うことは避けてください。

    POSレジ消耗品の月額コストは、機種・業種・購入単位の3つを整理すれば正確に計算できます。

    使用機種が確定しているなら、対応ロール紙の仕様と単価を確認することが月次コスト把握の第一歩です。機種別の対応品や10巻セット・中保存タイプの価格はSTORE STOREの商品ページで確認できます。

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

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  • エアレジからスマレジへの移行ガイド!今あるプリンターやドロアはそのまま使える?

    エアレジからスマレジへの移行ガイド!今あるプリンターやドロアはそのまま使える?

    Airレジからスマレジへの乗り換えを検討中の店舗オーナーへ向けて、今使っているレシートプリンター・mPOP・バーコードリーダーがスマレジでそのまま使えるかどうかを機種ごとに答えます。

    結論:乗り換え後も使えるかどうかは「機種」と「接続方式」の組み合わせで決まります

    • mC-Print3・mC-Print2・mPOP(スター精密)をAirレジで使っていた場合 → スマレジでもそのまま使えます(Bluetooth/LAN/USB問わず対応)
    • TM-m30(EPSON)をAirレジで使っていた場合 → スマレジでもそのまま使えます(Bluetooth/LAN/USB対応)
    • PriFlex GIANT(HIT)またはSquare専用の周辺機器を使っていた場合 → スマレジへの乗り換え時に機器の買い替えが必要になるケースがあります

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    お手軽POSレジセット スタンダードセット ドロアサイズL スマレジ乗り換え 周辺機器 対応
    お手軽POSレジセット スタンダードセット ドロアサイズL(STORE STOREで仕様を確認する)

    AirレジからスマレジへPOS乗り換えするとき、既存の周辺機器はどうなる?

    スター精密(mC-Print3・mC-Print2・mPOP)とEPSON(TM-m30)は、Airレジとスマレジのどちらでも公式に動作確認が取れています。AirレジでBluetooth接続していたプリンターをスマレジで使う場合、アプリ側のプリンター設定を変更するだけで対応できます。機器そのものを買い替える必要はありません。

    ただし乗り換え後に接続方式を変える場合(例:AirレジでBluetoothを使っていたが、スマレジではLAN接続にしたい)は、プリンター本体のネットワーク設定変更が必要です。当店へのサポート問い合わせでは、乗り換え時の接続方式に関する確認が多く寄せられています。

    Airレジからスマレジへ乗り換え後のプリンター設定手順
    Airレジからスマレジへ乗り換え後のプリンター設定手順

    機種別・POS対応表:Airレジとスマレジどちらでも使えるか一目で確認

    以下の表は、当店が各社公式情報をもとに確認した対応状況です。乗り換えを検討している機種の行を横に読むことで、スマレジ移行後も使い続けられるかどうかを確認できます。

    機種名 スマレジ Airレジ Square STORESレジ 接続方式
    mC-Print3(スター精密) Bluetooth/LAN/USB
    mC-Print2(スター精密) Bluetooth/LAN/USB
    TM-m30(EPSON) Bluetooth接続時
    TM-m30(EPSON) LAN/USB接続時
    mPOP(スター精密) Bluetooth接続時
    mPOP(スター精密) USB接続時
    PriFlex GIANT(HIT) 要確認※3 × × LAN
    PriFlex GIANT(HIT) 要確認※3 × Bluetooth
    RP-F10(セイコーインスツル) 要確認※4 × Ethernet/Bluetooth
    SM-S210i(スター精密) Bluetooth

    凡例:◯=動作確認済み / △=条件付き対応 / ×=非対応または公式未確認
    TM-m30(Bluetooth)のSquareは「スタンド・リーダー(iOS)のみ対応。ターミナル・ハンディは非対応」。
    TM-m30(LAN/USB)のSTORESレジは「ドロア自動開閉はBluetooth必須」。
    mPOP(Bluetooth)のSquareは「スタンドのみ対応」。
    STORESレジはBluetooth接続が基本(公式FAQ明記)。LAN/USB接続ではドロア自動開閉が非対応。
    ※3 PriFlex GIANTのAirレジ対応状況はAirレジ公式対応プリンター一覧(faq.airregi.jp)での掲載が確認できませんでした。ご購入前に公式ヘルプページでご確認ください。
    ※4 RP-F10のAirレジ対応状況はAirレジ公式対応プリンター一覧(faq.airregi.jp)での掲載が確認できませんでした。ご購入前に公式ヘルプページでご確認ください。

    ※ 上記の対応状況は当店が各社公式情報をもとに確認したものです。製品のファームウェアアップデートやPOSサービスの仕様変更により対応状況が変わる場合があります。ご購入前に各サービスの公式ヘルプページでの最新情報をご確認ください。
    スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp

    乗り換え後に買い替えが必要になるケースと、そのまま使えるケースの違い

    AirレジからスマレジへPOS乗り換えをするとき、スター精密・EPSONの主要機種はほぼ買い替え不要です。mC-Print3・mC-Print2・TM-m30であれば、接続方式(Bluetooth/LAN/USB)を問わずスマレジで動作確認が取れています。

    一方、買い替えが必要になるケースは次のとおりです。

    • Square専用として購入したプリンターを使っている場合:Squareとの専用連携前提で設計された機器はスマレジに対応していないことがあります。機種名をスマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)で確認してください。
    • PriFlex GIANT(HIT)をAirレジで使っていた場合:スマレジでは対応していますが、Airレジでの対応状況は公式一覧での掲載が確認できないため、乗り換え前に必ずAirレジ公式ヘルプページ(faq.airregi.jp)でご確認ください。
    • バーコードリーダーをAirレジ専用アプリで管理していた場合:スマレジはSocketScan S700との組み合わせで動作確認が取れているため、SocketScan S700(Bluetooth)への入れ替えを検討するケースが多くあります。
    AirレジからスマレジへPOS乗り換え 周辺機器 買い替え判断表
    AirレジからスマレジへPOS乗り換え 周辺機器 買い替え判断表

    スマレジへの乗り換え時に周辺機器をまとめて揃える場合の確認ポイント

    既存機器の一部が非対応だった場合、乗り換えのタイミングで周辺機器を一式見直す店舗も多くいます。STORE STOREはスマレジの直営ECサイトであり、スマレジ公式が掲載する対応機器を販売しています。乗り換え時に確認すべきポイントは3つです。

    • ①接続方式の統一:飲食店のホール運用ではBluetooth接続が取り回しやすく、小売・アパレルの固定レジではLAN接続が安定します。乗り換え後の運用スタイルに合わせて接続方式を選んでください。
    • ②キャッシュドロアの接続確認:mPOPはプリンター一体型のキャッシュドロアです。Bluetooth接続でスマレジ・Airレジともに対応しており、乗り換え後も使い続けられます。USB接続でも両POSで対応しています。
    • ③保証の有無:当店ではmC-Print3mPOPSocketScan S700を対象に、業界唯一の1年間先出しセンドバック保証を原則としています。故障時の代替機手配を先行して行うため、店舗営業を止めずに対応できます。

    まとめてセットで揃えたい場合は、お手軽POSレジセット スタンダードセット ドロアサイズLまたはお手軽POSレジセット プレミアセット ドロアサイズLで構成と価格を確認できます。


    お手軽POSレジセット スタンダードセット ドロアサイズM
    お手軽POSレジセット スタンダードセット ドロアサイズM(STORE STOREで仕様を確認する)

    よくある質問(FAQ)

    Q. AirレジからスマレジにPOS乗り換えしたとき、mPOPはそのまま使えますか?
    Bluetooth接続・USB接続どちらでもスマレジで動作確認が取れています。乗り換え後はスマレジアプリ側でプリンター設定を追加するだけで使い始められます。
    Q. mC-Print3をスマレジからAirレジへ切り替えて使う場合、再設定は必要ですか?
    接続方式(Bluetooth/LAN)を変えない場合は、各POSアプリのプリンター設定を切り替えるだけで対応できます。接続方式を変える場合は、プリンター本体のネットワーク設定も変更が必要です。
    Q. TM-m30をAirレジで使っていました。スマレジへの乗り換えでも使い続けられますか?
    Bluetooth・LAN・USB接続いずれでもスマレジは動作確認済みです。買い替えは不要で、スマレジアプリのプリンター設定で追加登録するだけで使えます。
    Q. スマレジへの乗り換え後にバーコードリーダーも替えたい場合、何を選べばいいですか?
    スマレジはSocketScan S700と組み合わせた動作確認が取れています。当店ではスマレジモデルを販売しており、スマレジ公式が掲載する対応機器として確認できます。
    Q. 乗り換え後に周辺機器が故障した場合、保証はありますか?
    当店ではmC-Print3・mPOP・SocketScan S700を対象に1年間先出しセンドバック保証を原則としています。故障時は代替機を先に発送するため、店舗を止めずに対処できます。

    スター精密・EPSONの主要機種は、AirレジからスマレジへのPOS乗り換えでも買い替え不要です。

    乗り換え後の接続方式や機器構成が確定したら、対応機種の仕様や価格をSTORE STOREで確認できます。不明な点はスマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)と合わせてご参照ください。

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

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  • レシートプリンターはBluetoothとLANどっち?メリット・デメリット比較

    レシートプリンターはBluetoothとLANどっち?メリット・デメリット比較

    開業前にPOSレジ周辺機器を揃える段階で、「Bluetoothと有線LAN、結局どっちにすればいいのか」と迷われる方は非常に多いです。当店へのサポート問い合わせでも、この接続方式の選択に関するご質問が多数寄せられます。結論から言えば、店舗環境・使用するPOSサービス・iPad(タブレット)の設置方法の3点で選択肢はほぼ絞り込めます。

    この記事の結論

    • iPadを固定レジとして使うなら有線LAN(Ethernet)接続が安定性・速度面で優位
    • iPadを持ち歩く・レイアウト変更の可能性があるならBluetooth接続が柔軟に対応できる
    • STORESレジはBluetooth接続が基本仕様。LAN/USB接続ではドロアの自動開閉が非対応
    • SquareのBluetoothプリンターはSquareスタンド・リーダー(iOS)のみ対応。ターミナル・ハンディでは使えない

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

    5台以上のまとめ購入や複数店舗展開にともなう一括導入については、大口注文専用窓口でもご相談を承っています。
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    レシートプリンター TM-m30 lll-H
    レシートプリンター TM-m30 lll-H(STORE STOREで仕様を確認する)
    BluetoothとLAN接続方式の比較表
    BluetoothとLAN接続方式の比較表

    Bluetoothと有線LAN、それぞれが向いている店舗環境

    Bluetooth接続が向いているケースは、カフェや雑貨店など、レイアウト変更が多い店舗や、iPadスタンドとプリンターの設置位置が離れる場合です。配線を引き回す必要がないため、開業直後でも取り回しが楽です。ただし、Bluetooth接続はスマレジ・Airレジ・STORESレジでは問題なく動作しますが、SquareではBluetoothプリンターの対応がSquareスタンド・リーダー(iOS)に限定されています。Squareターミナルや Squareハンディでは非対応ですので、SquareユーザーはPOSの端末種別を必ず先に確認してください。

    一方、有線LAN接続が向いているケースは、飲食店のレジカウンターのように「プリンターの設置場所が固定」で「1日に大量のレシートを発行する」環境です。通信の安定性が高く、業務繁忙時にも印刷待ちが発生しにくい点が現場で評価されています。複数のプリンターを並べて使うキッチン向け構成でも、LAN接続のほうがネットワーク管理を一元化できます。

    STORESレジについては、Bluetooth接続が基本仕様となっており、LAN・USB接続時はキャッシュドロアの自動開閉が機能しません。そのため、STORESレジで開業される場合はBluetoothモデルを選ぶのが原則です。

    POSサービス別・主要機種の接続方式対応表

    スマレジ・Airレジ・Square・STORESレジで動作確認済みの主要機種を接続方式ごとにまとめました。開業前に使用予定のPOSサービスと照合してください。

    機種名 スマレジ Airレジ Square STORESレジ 接続方式
    mC-Print3(スター精密) Bluetooth / LAN / USB
    mC-Print2(スター精密) Bluetooth / LAN / USB
    TM-m30 lll-H(EPSON) Bluetooth(Square△※1)
    TM-m30 lll-H(EPSON) LAN / USB(STORESレジはドロア自動開閉×)
    mPOP(スター精密) Bluetooth(Square△※2)
    mPOP(スター精密) USB(STORESレジはドロア自動開閉×)
    PriFlex GIANT(HIT) × × 有線LAN
    PriFlex GIANT(HIT) × Bluetooth
    RP-F10(セイコーインスツル) × Ethernet / Bluetooth
    SM-L200(スター精密) × Bluetooth
    SM-S210i(スター精密) Bluetooth

    凡例:◯=動作確認済み △=条件付き対応 ×=非対応または未確認

    ※1 TM-m30のBluetooth接続はSquareスタンド・リーダー(iOS)のみ対応。ターミナル・ハンディは非対応。

    ※2 mPOPのBluetooth接続はSquareスタンドのみ対応。

    各POSサービスの最新対応状況は公式ヘルプページをご確認ください(スマレジ: help.smaregi.jp / Airレジ: faq.airregi.jp / Square: squareup.com/jp/ja/compatibility / STORESレジ: regi-faq.stores.jp)

    接続方式の設定手順と、現場でよくある失敗パターン

    LAN接続:IPアドレス固定を忘れずに


    iPadレジプリンター mC-Print3
    iPadレジプリンター mC-Print3(STORE STOREで仕様を確認する)

    接続設定で当店のサポートに問い合わせが来やすいのは、LAN接続でIPアドレスを固定せずに設定した結果、翌日から印刷できなくなったというケースです。DHCP環境ではIPアドレスが変わるとプリンターを見失うため、LAN接続では必ずプリンター側のIPアドレスを固定してください。

    Bluetooth接続:iPad機種変更時の再ペアリング手順

    Bluetooth接続では、iPadの機種変更や初期化をした際にペアリング情報がリセットされ、再接続できなくなるという問い合わせも寄せられます。機種変更の際はPOSアプリ側の設定からプリンターを一度削除して、再ペアリングの手順を踏む必要があります。

    レシートプリンターLAN接続設定の4ステップ
    レシートプリンターLAN接続設定の4ステップ

    📹 動画で見る操作ガイド(STORE STORE公式チャンネル)

    EPSON TM-m30III-HのEthernet接続方法

    EPSON TM-m30III-H Bluetooth接続方法

    STORE STOREで購入したプリンターに付帯する1年間先出しセンドバック保証

    STORE STOREはスマレジの直営ECサイトとして、スマレジ公式ヘルプページ(help.smaregi.jp)に対応機器として掲載されている機種を取り扱っています。当店で販売するレシートプリンター・キッチンプリンター・mPOP(キャッシュドロア内蔵プリンター)を対象に、1年間の先出しセンドバック保証を提供しています。

    「先出し」とは、故障した機器をこちらに返送してもらう前に代替機を送るという仕組みです。つまり、店舗営業中に印刷できない状態が続くことを避けるために、障害通知から3営業日以内に代替機を発送します。開業直後はトラブル対処に慣れていないことも多く、そのためこの保証が実際の安心につながるとお客様からの声をいただいています。

    保証対象のプリンターはmC-Print3・mC-Print2・TM-m30・PriFlex GIANTシリーズ・RP-F10・mPOP全モデルなど多数です。保証を受けるにはシリアル番号の確認が必要です。なお、キャッシュドロア単体・ラベルプリンター・レシート用紙(消耗品)は保証対象外です。最新の対象商品と保証条件はSTORE STORE保証規約ページでご確認ください。

    開業前に確認すべき接続方式の選択ポイント

    判断軸は3つです。①使用するPOSサービスの動作確認状況(特にSquareとSTORESレジは接続方式に制約がある)、②iPadの設置が固定か移動するか(固定ならLAN、移動するならBluetooth)、③店舗のネットワーク環境(有線LAN引き込みが難しい場所ではBluetooth一択になる場合がある)です。

    スマレジとAirレジはBluetoothでも有線LANでも主要機種の動作確認が取れているため、設置環境で自由に選べます。一方でSquareをSquareターミナルやハンディで使う予定なら、Bluetooth接続ではなく有線LAN対応モデルを選ぶことが必須です。

    機種の仕様は以下の商品ページで詳細を確認できます。TM-m30 lll-Hの仕様を見るmC-Print3の仕様を見るmC-Print2の仕様を見る


    よくある質問

    Q. スマレジで使うなら、BluetoothとLANのどちらが安定して動きますか?
    A. どちらもスマレジで動作確認済みです。長時間の営業で接続安定性を重視するなら有線LAN、設置の柔軟性を重視するならBluetoothを選ぶと良いでしょう。当店ではスマレジ用途での両接続方式に対応した機種を複数取り扱っています。
    Q. STORESレジにはLANプリンターは使えませんか?
    A. STORESレジはBluetooth接続が基本仕様で、LAN接続でもレシート印刷自体は可能な機種があります。ただし、LAN/USB接続ではキャッシュドロアの自動開閉が機能しません。ドロアも一緒に使う場合はBluetooth接続を選ぶことが必要です。
    Q. SquareターミナルでBluetoothプリンターは使えますか?
    A. Square公式の仕様ではBluetoothプリンター(TM-m30・mPOPなど)はSquareスタンド・リーダー(iOS)のみ対応で、Squareターミナルやハンディでは非対応です。SquareターミナルでプリンターをつなぐにはLANまたはUSB接続を選んでください。
    Q. 先出しセンドバック保証を受けるにはどうすればいいですか?
    A. 故障が発生した際に当店サポートへご連絡ください。シリアル番号の確認後、障害通知から3営業日以内に代替機を発送します。保証期間は購入した製品の発送日から1年間です。
    Q. Airレジから別のPOSへ乗り換える予定があります。今のプリンターは流用できますか?
    A. mC-Print3やmC-Print2など主要機種はスマレジ・Airレジ・Square・STORESレジの4サービスすべてで動作確認済みです。ただし、接続方式によって対応状況が変わる場合があるため、乗り換え先のPOSサービスの対応状況を公式ヘルプページで確認することをおすすめします。

    接続方式の選択は「使用するPOSサービス」と「設置環境」の2点で判断できます。

    対応機種の仕様やBluetoothとLANの取り扱い状況は、STORE STOREのカテゴリページで一覧を確認できます。購入前に接続方式のフィルタを活用して、ご自身の環境に合った機種を絞り込んでみてください。

    複数台・複数店舗でのご検討の場合

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